学校給食における地場産物(令和3年2月)

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ページ番号1012854  更新日 令和3年9月16日

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毎月第3日曜日(三重県が定めた家庭の日)とその前日の土曜日に、お近くのスーパー・八百屋さん・魚屋さんなどの食品小売店舗、レストラン・ホテルなどの外食店舗で、三重県産の食材をクローズアップするキャンペーン、これが「みえ地物一番の日」です。

みえ地物一番給食の日!

伊勢市学校給食では毎月第3日曜日の前後2週間の間で「みえ地物一番給食の日」を設定し、地物食材(三重県産食材)を多く取り入れた献立を提供しています。

地場産物献立表(令和3年2月)

献立表
(2月)

地場一番給食の日

地物食材

小学校給食

A・B

2月18日
2月24日

麦ごはん、牛乳、豚肉、卵、ひじき、豆腐、里芋、ねぎ、キャベツ

なばな、みかんジュース

中学校給食

2月22日

2月24日

麦ごはん、牛乳、豚肉、鶏肉、わかめ、あらめ、たけのこ、しいたけ

もやし、キャベツ、里芋

今月の地場産物

米は「コシヒカリ(市内産)」100%使用しております。

令和3年2月の地場産物使用回数

 

給食回数

牛乳

鶏肉

豆腐

青果

小学校

18回

18回

14回

6回

7回

5回

8品

中学校

18回

18回

15回

7回

4回

3回

7品

※今月の地場産物の使用状況は以下のリンクをご覧ください。 

毎月19日は食育の日!

食育推進運動を継続的に展開し、食育の一層の定着を図るための機会として、伊勢市学校給食においても、毎月19日には地物食材を多く取り入れた献立を提供しています。

令和3年2月19日の献立
 

献立

地物食材

小学校A・B

こめこいりまるがたパン、牛乳、チキンのかわりカツレツ、ミニトマト、オニオンスープ

米粉入り丸形パン、牛乳、鶏肉、ミニトマト、ほうれん草

中学校

麦ごはん、牛乳、八宝菜、大豆と小魚の揚げ煮

麦ごはん、牛乳、豚肉、大豆、かえりちりめん、しいたけ、白菜、たけのこ

食育推進計画

国の「第3次食育推進基本計画」において、学校給食における各都道府県での地場産物の使用割合を平成32年度までに30%以上を目標としています。
「第2次伊勢市食育推進計画」において、学校給食における地場産物の使用割合の目標値を43%と設定し、地場産物を活用した献立作成を心がけています。

今月の割合

小学校(令和3年2月)

  • 県内産の使用食材数:23品
  • 全体の使用食材数:84品

23÷84=0.2738≒0.274 27.4%

中学校(令和3年2月)

  • 県内産の使用食材数:21品
  • 全体の使用食材数:80品

21÷80=0.2625≒0.263 26.3%

今月の地場産物の平均割合は、27.4%となりました。

※「三重県・平成29年度学校給食における地場産物活用状況調査実施要領」に基いて全ての食材を対象に地場産物の割合を算出しています。

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学校教育課(伊勢市中学校給食共同調理場)
〒516-0003
三重県伊勢市下野町564番地15

電話:0596-31-1155
ファクス:0596-36-3678
学校教育課(伊勢市中学校給食共同調理場)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。