学校給食における地場産物(平成30年7月)

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ページ番号1001875  更新日 令和元年12月30日

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毎月第3日曜日(三重県が定めた家庭の日)とその前日の土曜日に、お近くのスーパー・八百屋さん・魚屋さんなどの食品小売店舗、レストラン・ホテルなどの外食店舗で、三重県産の食材をクローズアップするキャンペーン、これが「みえ地物一番の日」です。

みえ地物一番給食の日!

伊勢市学校給食では毎月第3日曜日の前後2週間の間で「みえ地物一番給食の日」を設定し、地物食材(三重県産食材)を多く取り入れた献立を提供しています。

地場産物献立表(平成30年7月)

献立表
(7月)

地場一番給食の日

地物食材

学校給食
Aグループ

7月11日、12日

麦ごはん、牛乳、豆腐、かぼちゃ、モロヘイヤ、ねぎ

学校給食
Bグループ

7月9日、10日

麦ごはん、牛乳、豆腐、かぼちゃ、モロヘイヤ、ねぎ

中学校給食

7月6日、13日

麦ごはん、牛乳、きす、わかめ、ひじき、卵、豆腐、もやし、しいたけ、ねぎ

今月の地場産物

米は「コシヒカリ(市内産)」100%使用しております。

平成30年7月の地場産物使用回数

 

給食回数

牛乳

鶏肉

豆腐

青果

小学校

14回

14回

11回

5回

5回

4回

7品

中学校

14回

14回

11回

4回

4回

4回

6品

※今月の地場産物の使用状況はこちらをご覧ください。 

毎月19日は食育の日!

食育推進運動を継続的に展開し、食育の一層の定着を図るための機会として、伊勢市学校給食においても、毎月19日には地物食材を多く取り入れた献立を提供しています。

平成30年7月19日の献立
 

献立

地物食材

小学校A・B

豚肉ビビンバ、牛乳、わかめスープ、カルピスゼリー 麦ごはん、牛乳、豆腐、卵、わかめ、ねぎ

中学校

ベーコンと青じそごはん、牛乳、ふわふわ炒り卵、鶏肉ととうがんの汁物 麦ごはん、牛乳、卵、鶏肉、しいたけ

食育推進計画

国の「第3次食育推進基本計画」において、学校給食における各都道府県での地場産物の使用割合を平成32年度までに30%以上を目標としています。
「第2次伊勢市食育推進計画」において、学校給食における地場産物の使用割合の目標値を43%と設定し、地場産物を活用した献立作成を心がけています。

今月の割合

小学校

  • 県内産の使用食材数:18品
  • 全体の使用食材数:67品

18/67=0.2686≒0.269 26.9%

中学校

  • 県内産の使用食材数:17品
  • 全体の使用食材数:70品

17/70=0.2428≒0.243 24.3%

今月の地場産物の平均割合は、25.5%となりました。

※平成30年度は、「三重県・平成29年度学校給食における地場産物活用状況調査要領」に基いて全ての食材を対象に地場産物の割合を算出しています。

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学校教育課(伊勢市中学校給食共同調理場)
〒516-0003
三重県伊勢市下野町564番地15

電話:0596-31-1155
ファクス:0596-36-3678
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