学校給食における地場産物(令和元年7月)

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ページ番号1006008  更新日 令和元年12月30日

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毎月第3日曜日(三重県が定めた家庭の日)とその前日の土曜日に、お近くのスーパー・八百屋さん・魚屋さんなどの食品小売店舗、レストラン・ホテルなどの外食店舗で、三重県産の食材をクローズアップするキャンペーン、これが「みえ地物一番の日」です。

みえ地物一番給食の日!

伊勢市学校給食では毎月第3日曜日の前後2週間の間で「みえ地物一番給食の日」を設定し、地物食材(三重県産食材)を多く取り入れた献立を提供しています。

地場産物献立表(令和元年7月)

献立表
(7月)

地場一番
給食の日

地物食材

小学校給食

A・B

7月17日

7月18日

麦ごはん、牛乳、鶏肉、豚肉、豆腐、卵、じゃがいも、かぼちゃ、しいたけ、モロヘイヤ、しらす干し、干しひじき、味付けのり

中学校給食

7月16日

7月18日

麦ごはん、牛乳、鶏肉、豆腐、じゃが芋、しいたけ、ねぎ、きす、乾燥めかぶ

今月の地場産物

米は「コシヒカリ(市内産)」100%使用しております。

令和元年7月の地場産物使用回数

 

給食回数

牛乳

鶏肉

豆腐

青果

小学校

14回

14回

11回

4回

6回

5回

6品

中学校

14回

14回

11回

5回

6回

5回

8品

※今月の地場産物の使用状況はこちらをご覧ください。

毎月19日は食育の日!

食育推進運動を継続的に展開し、食育の一層の定着を図るための機会として、伊勢市学校給食においても、毎月19日には地物食材を多く取り入れた献立を提供しています。

令和元年7月19日の献立

 

献立

地物食材

小学校A・B

コッペパン、いちごジャム、牛乳、なすのミートグラタン、たまごとキャベツのスープ

牛乳、鶏肉、卵

中学校

麦ごはん、牛乳、手作りシューマイ、蒸し野菜、モロヘイヤのかきたま汁

麦ごはん、牛乳、卵、豚肉、しいたけ、モロヘイヤ、ねぎ

食育推進計画

国の「第3次食育推進基本計画」において、学校給食における各都道府県での地場産物の使用割合を平成32年度までに30%以上を目標としています。
「第2次伊勢市食育推進計画」において、学校給食における地場産物の使用割合の目標値を43%と設定し、地場産物を活用した献立作成を心がけています。

今月の割合

小学校

  • 県内の産使用食材数:17品
  • 全体の使用食材数:65品

17/65=0.2615≒0.262 26.2%

中学校

  • 県内の産使用食材数:22品
  • 全体の使用食材数:74品

22/74=0.2972≒0.297 29.7%

今月の地場産物の平均割合は、28.0%となりました。

※「三重県・平成29年度学校給食における地場産物活用状況調査要領」に基いて全ての食材を対象に地場産物の割合を算出しています。

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学校教育課(伊勢市中学校給食共同調理場)
〒516-0003
三重県伊勢市下野町564番地15

電話:0596-31-1155
ファクス:0596-36-3678
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