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平成29年12月定例会 日程等

現在位置

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平成29年12月定例会 日程等

平成29年12月市議会定例会日程

12月市議会定例会審査予定案件一覧(PDF文書)(97KB)

常任委員会案件振り分け資料(PDF文書)(91KB)

月日

曜日

時刻 内容

12月11日

午前10時

本会議 開会(役員選挙)

12月12日

午前10時

本会議(役員選挙)

12月13日

午前10時

本会議(議案の上程、提案説明等)

12月14日

休会

 

12月15日

休会

正午:議案質疑・一般質問通告締め切り

12月16日

休会

 

12月17日

休会

 

12月18日

午前9時

議会運営委員会

午前10時

本会議(議案質疑・委員会付託並びに一般質問)

12月19日

午前10時

本会議(一般質問等)

12月20日

午前10時

本会議(一般質問等) ※休会となりました

12月21日

午前10時

産業建設委員会・同協議会

午後1時

教育民生委員会・同協議会

12月22日

午前10時

総務政策委員会・同協議会

12月23日

休会

 

12月24日

休会

 

12月25日

午前9時

議会運営委員会・同協議会

午前10時

本会議(委員長報告・質疑・討論・採決)閉会

 ※ 日程・時間・内容等については変更になることがあります。

議案質疑・一般質問

一般質問(通告順に掲載)

世古口 新吾 議員

  1. 台風21号の被害について
    (1)被害原因は想定外の降雨量か。
    (2)ポンプの機能は正常だったのか。
    (3)今後の温暖化が進む状況の中、再び同災害が想定されるが、抜本的対策は。
  2. 土地改良事業の補助金について
    (1)行政負担率について、周辺4町に比べ、伊勢市は大変低い。近隣の町並みにならない根拠はどこにあるのか。
    (2)圃場整備事業の費用負担について、例えば、農地中間管理機構関連事業により、今回の改正では、農業者の費用負担区分(12.5%)については、全額国が負担する指針が出されているが、伊勢市においては、市の補助率が小さいため、実質、農業者負担が生じる。市の対策は。

吉岡 勝裕 議員

  1. 台風21号の対応について
    (1)台風21号では8河川が氾濫し、家屋の床上・床下、店舗倉庫などの浸水被害は、1800軒を超える大きな被害となった。豪雨が一番の原因であるとは思うが、対策をどのように考えているか。
    (2)避難所への避難者は、最大1,262人となった。各避難所での対応と、避難所運営マニュアルの必要性についての考えは。
    (3)宮川右岸の公園やグラウンドなどに、流木やゴミなどが放置されたまま2ヶ月近くになる。早く撤去する必要があると考えるが。
    (4)伊勢市では「台風21号による被災者救援のための災害義援金」を募集しているが、現在の状況と配布の方法はどのように考えているか。
    (5)伊勢市災害ボランティアセンターの活動の評価と課題をどのように考えているか。

小山 敏 議員

  1. 市立伊勢総合病院の経営改善ついて
    (1)医師の確保について
     病院の経営改善には、医師の確保が何よりも不可欠であるが、現在の状況を聞きたい。
    (2)今後の経営改善策について
     現在の赤字体質から脱却して財政を建て直すために、今後どのような取組みをしていくのか。
    (3)病院事業管理者について
     現在、院長が事業管理者を兼務しているが、事業管理者と院長を分離して、事業管理者は病院経営のスペシャリストに任せる考えはないか。

楠木 宏彦 議員

台風21号の被害とその原因、今後の課題について

  1. 水害対策の到達点と今後の課題
    これまで、河川護岸整備、排水路・下水の整備、ポンプ場の整備、その他が取り組まれてきている。
    (1)これらについて、整備はどこまで進んでいて、いまなお課題として残っている点はなにか。
    (2)これまでの整備は、台風21号にたいしてどの程度有効であったか。
    (3)台風21号の被害を受けて、新たに浮上してきた課題はどのようなものか。
  2. 避難の体制
    (1)避難所の開設状況について、開設箇所と開設時間帯はどのようであったか。
    (2)避難所での避難者に対する対応は満足のいくものであったか。
    (3)避難に際して要援護者に対する支援などは十分なものであったか。
  3. 被災者に対するケア
    (1)床上浸水やがけ崩れなどで居住不能になった住宅に住む市民の住居の確保はどのようにされているか。
    (2)罹災証明書の発行状況と、ケアの必要な市民への対応の状況はどうなっているか。
    (3)災害救助法と被災者生活再建支援法はどのように適用されたか。
    (4)農地の回復への支援の現状と課題をどうみているか。
    (5)漁場回復への支援の現状と課題はなにか。
    (6)農業者・漁業者の生業再建への支援の課題をどう認識しているか。

吉井 詩子 議員

  1. 地域共生社会の実現に向けた取り組みの推進について
    (1)伊勢市生活サポートセンターあゆみが設置され、制度の狭間の相談に対応し成果をあげているが、今後の課題について伺いたい。
     (ア)あゆみでの相談をどこへどうつなぐかが大事である。連携の充実についてお考えを聞きたい。
     (イ)地域との連携の現状と今後の方針について聞きたい。
    (2)法人後見の推進、成年後見サポートセンター設置に向けて動いているのか聞きたい。
    (3)共生型サービスについて、お考えを伺いたい。
     (ア)ニーズの把握などつかんでいるか。
     (イ)どのような共生型サービスを目指していくのか。
  2. 福祉政策におけるICTの利活用について
    (1)市民や福祉の事業所のICT環境の現状を把握し、福祉政策においてICT利活用を積極的に進める考えがあるか。
    (2)子育て支援のための母子手帳アプリなど取り入れる自治体が増えているが、導入の考えはないか。
    (3)河川管理強化のシステム構築を要援護者避難にどう反映させるのか。

辻 孝記 議員

  1. 災害対応について
    (1)台風21号の災害で、地域防災として当局が感じた課題は何か。
    (2)台風21号では、洪水での被害が多大であったが、その対策は市民に周知できていたのか。
    (3)被災者支援システムはどこまで活用出来たか。
    (4)証明書、見舞金、補助制度、減免等各種制度のワンストップ相談窓口の開設は考えなかったのか。
    (5)制度のはざまで困っている市民に対して寄り添える制度の構築は考えないのか。
    (6)地区防災計画策定の推進が必要。現在の策定状況及び課題は。

黒木 騎代春 議員

  1. 国保の都道府県単位化に関して聞きたい。
    (1)平成30年度より、国民健康保険事業が、県に設置される特別会計で一元的に財政運営されることとなる。今月三重県から公表された納付金、標準保険料の試算結果をどのように受け止めているか。また伊勢市の国保料にどのように影響するのか聞きたい。
    (2)10月以降の報道などで、厚生労働省が従来の方針を事実上転換し、市区町村が一般会計の税金で国保の赤字を穴埋めする措置を当面は容認する姿勢に転じたことが報じられてきた。自治体向けの説明会などで、平成30年度の国保料について、加入者の理解を得られる保険料となるよう、基金の活用や、一般会計繰入れをおこなってでも、急激な値上げの緩和を求めたものとされている。国民健康保険は社会保障(法1条)であるとともに、国民皆保険の土台である。市は保険料の負担増とならないよう全力を尽くすべきと考えるがどうか。
    (3)三重県国民健康保険運営方針(案)について聞きたい
     (ア)第4節で国保が相互扶助の精神で支え合う仕組であるとの記述があるが、国民健康保険制度は、個人や相互扶助では対応できない問題に対する社会保障的対応が本来の趣旨であり、「相互扶助の精神の下で」という位置づけ方はなじまないと思うがどうか。
     (イ)保険料(税)水準の統一に向けた考え方において平成35年までの6年間で医療費水準を反映させない保険料をめざすこととされているが、性急過ぎるのではないか。
  2. 国保料の負担軽減策について
    (1)保険料を払えば、保護基準を下回る境界層の措置がない(介護保険にはある)境界層措置の創設
    (2)少子化対策に逆行する均等割の減免制度の実施について
  3. 生活保護行政について
    (1)小田原市役所のジャンパー事件や、問題を受けて設けられた生活保護行政のあり方検討会の報告書についてどのように捉えているか聞きたい。
    (2)報告書は検討会の運営方法の透明性の高さや、充実した議論の内容と合わせ、指摘された問題点と改善策は、全国の生活保護の現場でも「他山の石」として是非とも生かされるべきであるとの専門家の声もある。市としても生かせる中身があると思うがどうか。

福井 輝夫 議員

  1. 包括的相談支援体制について聞きたい。
    (1)新たな時代に対応した福祉の提供ビジョンとして、厚生労働省より「多機関の協働による包括的支援体制構築事業」が示されているが、伊勢市の取り組みの現状について聞きたい。
    (2)新たな事業だが、伊勢市の体制はどのように変えていくのか聞きたい。
    (3)ボランティア等と協働した新たな体制づくりにどう取り組んでいくのか聞きたい。
  2. 「フリースペース」について聞きたい。
    (1)地域住民が日中自由に過ごせる場として、フリースペースがあるが障害者手帳を持つ人、持たない人、高齢者、学校に行けない人、仕事に行けない人、行く場がなく閉じこもりの人等が自由に利用できる環境づくりの充実が必要と考えるが、現状はどのような活動状況なのか聞きたい。
    (2)これからの取り組みの方向性について聞きたい。
  3. 子ども食堂について聞きたい。
    (1)三重県は推進の方向と聞くが伊勢市の考え方はどうか聞きたい。
    (2)伊勢市でもすでに開設されたところがあるが、現状について聞きたい。
    (3)伊勢市のこれからの取り組みについて考え方を聞きたい。
  4. 「フリースペース」と「子ども食堂」を合併させた環境づくりについて
    (1)「フリースペース」と「子ども食堂」を合併させた場については大変有効な環境の創出と考えられるが伊勢市の考えを聞きたい。
    (2)公共施設、廃校校舎の利用も積極的に取り入れ、空家の利用も考えられるが考えを聞きたい。