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東京オリンピック・パラリンピックに関する伊勢市の取り組み

東京オリンピック・パラリンピックに関する伊勢市の取り組み

令和元年7月1日
東京2020オリンピック聖火リレー 聖火ランナーの募集について

 2020年4月8日(水曜日)、4月9日(木曜日)の2日間、三重県において実施される東京2020オリンピック聖火リレーについて、三重県を走行するオリンピック聖火ランナーを募集します。

 三重県ホームページ内、聖火ランナー募集サイトをご確認ください。

 東京2020オリンピック聖火リレー募集(バナーをクリックすると外部ページへ移動)

※スポーツ課では申し込みを受け付けていません。

※三重県ホームページ内、聖火ランナー募集サイトに記載の『募集要項』を必ずご確認ください。

※『募集要項』『応募用紙』は、スポーツ課(小俣総合支所2階3番窓口)と企画調整課(市役所本館2階203番窓口)にもあります。

募集期間

2019年7月1日(月曜日)から8月31日(土曜日)まで 

令和元年7月1日
東京2020オリンピック聖火リレー 三重県ルートが決定しました

 東京2020オリンピック聖火リレーの三重県ルートが決定しました。

実施日

 2020年4月8日(水曜日)、4月9日(木曜日)の2日間

三重県内ルートについて

  • 【1日目】2020年4月8日(水曜日)
    四日市市⇒鈴鹿市⇒亀山市⇒津市⇒鳥羽市⇒伊勢市
    セレブレーション会場:伊勢市 三重県営総合競技場
  • 【2日目】2020年4月9日(木曜日)
    伊賀市⇒名張市⇒松阪市⇒大紀町⇒紀北町⇒熊野市
    セレブレーション会場:熊野市 山崎運動公園 くまのスタジアム

伊勢市内ルートについて

【スタート】伊勢神宮外宮前

【ゴール】三重県営総合競技場(セレブレーション会場)

※伊勢神宮内宮 宇治橋前、おはらい町経由

その他

詳細な走行ルートについては、2019年12月以降に発表予定です。

令和元年6月28日
伊勢市がラオスのホストタウンとして登録されました

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機として、地方自治体が大会参加国との相互交流を通じて地域活性化などに取り組む「ホストタウン」に、伊勢市がラオスを相手国として登録されました。
 伊勢市は、東京2020パラリンピック競技大会の事前キャンプ地として、ラオスパラ陸上チームを受け入れることとしており、同国を対象としたホストタウン登録を目指し、申請を行っていたところ、令和元年6月28日、内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部から第14次登録の発表があり、当市がラオスを相手国とするホストタウンに登録されました。
 当市は、さらに、パラリンピアンとの交流をきっかけに共生社会の実現を目指す「共生社会ホストタウン」への登録も進めています。

ホストタウン登録について

登録団体

伊勢市

相手国

ラオス人民民主共和国 

登録時期

第14次登録(令和元年6月28日)

交流計画の特色

 市民とパラアスリートの交流を促し、障がい者と健常者がともに参加するインクルーシブ陸上の取組に触れつつ、国際理解や共生社会の実現を加速化させる。
 2021年に開催予定の「三重とこわか国体・三重とこわか大会」に向け、障がい者スポーツの機運醸成を図る。

【参考】ホストタウン、共生社会ホストタウンとは

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げる取組です。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により多くの選手や観客が来訪することを契機に、全国の地方自治体と大会参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図るとともに、地域の活性化等を推進することを目的とするものです。
 この目的を達成するため、自治体の住民等と、大会等に参加するために来日する選手や日本人オリンピアン・パラリンピアンとの交流及び事前合宿等の取組により、スポーツの振興、教育文化の向上及び共生社会の実現を図ろうとする地方公共団体がホストタウンに登録されます。
 また、ホストタウンのうち、パラリンピアンとの交流をきっかけに共生社会実現のための、ユニバーサルデザインの街づくり及び心のバリアフリーの取組を実施するのが共生社会ホストタウンです。

令和元年6月6日 
伊勢市がラオスパラ陸上チームの事前キャンプ地に決定しました

締結式の様子写真

 令和元年6月6日、三重県伊勢市役所にて、伊勢市とラオス人民民主共和国パラ陸上チーム(以下、ラオスパラ陸上チーム)による東京2020パラリンピック競技大会の事前キャンプに関する協定を締結し、伊勢市がラオスパラ陸上チームの事前キャンプ地に決定いたしました。
 調印式には、伊勢市から鈴木健一市長、ラオスパラリンピック委員会からシタート・チャンタブリー副会長兼事務局長が出席し、また中山裕司市議会議長、品川幸久同副議長、そしてラオス在住の日本人で同国パラ陸上競技特別コーチを務める羽根裕之氏も同席いたしました。
 本市では、これまで、令和2年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて国が進める「ホストタウン」事業の中でも、パラリンピアンとの交流をきっかけに共生社会実現に向けた取組を推進する「共生社会ホストタウン」への登録を目指し、準備を進めてきました。
 そうした中、同国において、障がい者支援を行う特定非営利活動法人「アジアの障害者活動を支援する会」がラオスパラリンピック委員会と共に障がいのある・なしに関わらず誰もがスポーツを楽しめる環境作り(インクルーシブスポーツ教室)を行っていることを知り、ラオスパラ陸上チームの事前合宿を打診し、実施に関する協定を締結することとなりました。
 協定では、令和元年に同国パラ陸上チームの強化合宿、令和2年には東京2020パラリンピック競技大会前事前合宿を行うこと、また合宿期間中とパラリンピック開催後に伊勢市主催の交流プログラムを行うことが確認されました。
 今後の予定は、7月末に代表候補選手の強化合宿を市内で行うほか、秋以降に小学生を対象とした異文化・障がい者理解促進のための文化交流プログラムを計画しています。
 また、こうした取組を契機に令和3年に開催される「三重とこわか国体・三重とこわか大会」の機運醸成につなげてまいりたいと考えております。