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令和元年12月定例会 日程等

現在位置

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令和元年12月定例会 日程等

令和元年12月市議会定例会日程

月日

曜日

時刻 内容

12月2日

午前10時

本会議 開会(議案の上程、提案説明等)

12月3日

午前10時

本会議(役員選挙)

12月4日

午前10時

本会議(役員選挙)

午後3時:質疑・質問通告締め切り

12月5日

休会

 

12月6日

休会

 

12月7日

休会

 

12月8日

休会

 

12月9

午前9時

議会運営委員会

午前10時 

本会議(議案質疑・委員会付託並びに一般質問) 

12月10日

午前10時

本会議(質疑・一般質問)

12月11日

午前10時

本会議(質疑・一般質問) ※休会となりました

12月12日

午前10時

常任委員会等(正副委員長互選)

上記終了後 産業建設委員会

12月13日

午前10時

教育民生委員会

12月14日

休会

 

12月15日

休会

 

12月16日

午前10時

総務政策委員会

12月17日

休会

(議事整理) 

12月18日

午前9時

議会運営委員会

午前10時

本会議(委員長報告、質疑、討論、採決)閉会

休憩中:教育民生委員会

上記終了後

全員協議会

 ※ 日程・時間・内容等については変更になることがあります。

議案質疑・一般質問

一般質問(通告順に掲載)

中山 裕司 議員

  1. 伊勢市美術展覧会における一部作品の不展示について。伊勢市がとった一連の対応について
    (1)美術展覧会に出展する作品の審査基準などがあるのか。
    (2)不展示作品が美術展覧会基準にそわないことを、どのような経緯で知ったのか。
    (3)それは検閲行為でしか知ることができないと思うが。
    (4)愛知トリエンナーレで発生した、抗議、脅迫、及びテロ行為の予告等により、当局は、作品の不展示を決定したとあるが、具体的な抗議、脅迫等の実行行為があったのか、なかったのか。不展示決定時の状況としては、決定するような雰囲気ではなかったのではないか。
    (5)不展示の決定をした市長の一日の行動を提示されたい。
    (6)不展示決定時にいたのは、誰と誰か。誰が決定通知を下したのか。
    (7)不展示の主要な要因は、「市民の生命と安全を配慮した」と言っているが、当然市民の生命と安全を守るのは、行政の主要な義務であることは論をまたない。しかし、そのために日本国の最高法規である憲法を尊重しなくてもよいと言うことにはならない。我々は、基本的人権のもとで保障されて生活していることを忘れてはならない。このことについて、市長の憲法論を伺いたい。
    (8)細論については、具体的に質問する。

楠木 宏彦 議員

  • 伊勢市美術展覧会において一つの作品が展示されなかったことなどについて
  1. 経緯
    (1)平和の少女像(慰安婦像)があしらわれている作品があることをいつ知ったか。
    (2)問題があると指摘した部署はどこか。どのような問題があると考えたか。
    (3)製作者との話し合いは持ったか。その経緯はどんなだったか。
    (4)展示しないという結論はどのように出したのか。
    (5)展示しないことと、憲法に謳われている表現の自由との整合性について、どのような検討をしたか。
    (6)伊勢市美術展覧会は、公の施設で行われた。地方自治法244条にいう「公の施設」の利用について、本件事案は「不当な差別的扱い」になると考えられるのではないか。
    (7)展示不許可について、市民から問い合わせあるいは、抗議などはあったか。
  2. 現実的な、具体的な抗議、脅迫などが一切確認されていないにもかかわらず、その惧れがあるという推量で、展示を不許可にした。このことは、どう合理的に説明できるか。
  3. この作品にたいする批判的な思いを持つものが、抗議、あるいは脅迫の行為に及んだとしても、主催者側は、そのような妨害から表現の自由を守る、それこそが、公的機関のなすべきことではないのか。
  4. 市長は、「表現の自由と会場の安全面の運営とは切り離して考えていきたい」(伊勢新聞11月1日付)という発言をしている。特定の作品の展示を拒否したことは、明確に、表現の自由にかかわる、という認識はないのか。
  5. いくつかの新聞の社説などでも、愛知トリエンナーレ問題とあわせて、伊勢市の問題が表現の自由を侵す一連の事件の一つとして取り上げられている。結果的に表現の不自由について波紋を投げかけたわけだが、どのような感想をお持ちか。
  6. 再検討し、当該作品を展示する場を保障すべきだと考えるが、いかがか。

野崎 隆太 議員

  1. まちづくり協議会について
    (1)9月議会において会長事務局長兼任という運営の問題点が指摘されたが、他に運営における問題点を把握しているか。
    (2)ふるさと未来づくり条例「第6条2項(4)代表者及び役員の選任並びに会議の運営について、民主的な手続が確保されていること。」について民主的手続き確保の状況について伺いたい。
    (3)ふるさと未来づくり資金の活用状況について伺いたい。
  2. 元気なまちづくり協働事業補助金について
    (1)過去数年間にわたる補助金対象事業について伺いたい。
    (2)複数年度にわたり同内容での補助金申請はあるか。

吉井 詩子 議員

  1. 多胎育児家庭の支援について
    (1)伊勢市の多胎育児家庭の現状についてどのように把握しているのか、また関係課で情報を共有しているのかお聞きしたい。
    (2)多胎児育児に特化した支援はなされているのかお聞きしたい。
    (3)現在、妊産婦や子育て支援が行われているが、多胎育児について特に支援を強化するという考えはあるのかお聞きしたい。
    (4)多胎児の育児経験者による相談支援事業や育児サポーター派遣事業など取り組む考えはないかお聞きしたい。
  2. 認知症支援について

    (1)伊勢市の現状と課題についてお聞きしたい。

    (2)診断直後の空白期間について
     ア 初期支援チームの取り組みと成果についてお聞きしたい。
     イ チームオレンジ(認知症活動事業)に取り組まれているが今後どのように取り組むのか。
    (3)認知症本人の視点に立った支援であるピアサポート活動支援事業について取り組む考えはあるのか。
    (4)第9次老人福祉計画・第8次介護保険計画策定に向けての取り組みについてお聞きしたい。
     ア 認知症施策推進の計画を作り連携されていくのか。
     イ 認知症本人の声を聴く機会を増やすべきではないか。
     ウ 訪問看護の視点を入れるべきではないか。
    (5)成年後見制度の地域連携ネットワークに金融の関係者を入れるべきではないか、考えをお聞きしたい。

久保 真 議員

  1. 教職員の働き方・児童生徒の安心安全について
    (1)教職員のストレス問題で、常に教師の数が足らないと言われる中、休職や早期退職する方が多いと聞くが、ストレスの軽減策などについて考えを聞きたい
    (2)児童の口腔ケアについて、虫歯のある児童は全国平均を上回る結果が出ているが、給食後の歯磨き習慣や学校での虫歯予防について考えを聞きたい
    (3)児童の受動喫煙被害について、健康増進法の改正で受動喫煙対策が義務付けされる中、児童の被害防止対策や健康被害について聞きたい
    (4)支援の必要な児童生徒への対策について、いじめ問題、小1プロブレムや発達障害、ギフテッド、長期入院児童のケアについて聞きたい
    (5)現代社会においてゲーム、インターネット、スマートフォン、eスポーツなどの情報媒体の急速な進歩に対する被害防止対策などについて聞きたい

宮﨑 誠 議員

  1. 災害発生時の情報収集について
    (1)本市におけるアマチュア無線の整備状況および連携状況を聞きたい。
    (2)災害発生時を想定した情報伝達訓練体制について聞きたい。
    (3)本市の企業における事業継続および防災の取組に関する実態調査を実施しているのか。また、「事業継続計画(BCP)」の策定および平時における経営戦略となる「事業継続マネジメント(BCM)」の普及の推進を図っているのか聞きたい。
  2. 障がい者の自立支援について
    (1)本市における障がい者が入居可能なグループホームおよびシェアハウスについての実態調査を実施しているのか聞きたい。
    (2)シェアハウスを提供する事業者または家主へのサポート体制は充実しているのか聞きたい。
  3. 空き家の活用について
    (1)本市の空き家の活用状況について聞きたい。
    (2)学生たちやUIJターン時の居住先として、または若年層を含めた住まいの貧困に苦しむ人々向けのシェアハウスとして空き家を活用する考えがあるのか聞きたい。