令和8年3月定例会 日程等

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ページ番号1019959  更新日 令和8年3月11日

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令和8年3月市議会定例会日程

月日

曜日

時刻

内容

2月24日 火曜 午前10時 本会議(議案の上程、提案説明等)
2月24日 火曜 本会議散会後 産業建設委員会
2月25日 水曜 休会 正午:質問通告締め切り
2月26日 木曜 休会 正午:質疑通告締め切り
2月27日 金曜 休会  
2月28日 土曜 休会  
3月1日 日曜 休会  
3月2日 月曜 午前9時 議会運営委員会
3月2日 月曜

午前10時

本会議(質疑・一般質問)
3月2日 月曜 上記終了後 予算特別委員会
3月3日 火曜 午前10時 本会議(質疑・一般質問)
3月4日 水曜 午前10時 本会議(質疑・一般質問) ※休会になりました
3月5日 木曜 午前10時 予算特別委員会産業建設分科会
3月6日 金曜 午後1時30分 予算特別委員会産業建設分科会
3月7日 土曜 休会  
3月8日 日曜 休会  
3月9日 月曜 午前10時 予算特別委員会教育民生分科会
3月10日 火曜 午前10時 予算特別委員会教育民生分科会
3月11日 水曜 午前10時 予算特別委員会総務政策分科会
3月12日 木曜 午前10時 予算特別委員会総務政策分科会 ※休会になりました
3月13日 金曜 午前10時 産業建設委員会
3月14日 土曜 休会  
3月15日 日曜 休会  
3月16日 月曜 午前10時 教育民生委員会
3月17日 火曜 午前10時 総務政策委員会
3月18日 水曜 午後1時30分 予算特別委員会
3月19日 木曜 休会 (議事整理)正午:討論通告締め切り
3月20日 金曜 休会  
3月21日 土曜 休会  
3月22日 日曜 休会  
3月23日 月曜 午前9時 議会運営委員会
3月23日 月曜 午前10時 本会議(委員長報告、質疑、討論、採決)

※日程・時間・内容等については変更になることがあります。

【ケーブルテレビ 伊勢市行政チャンネル 議会放送予定】

令和8年3月市議会定例会議案

人事案件議案等の個人情報を含む議案は掲載しておりません。

令和8年3月市議会定例会議案質疑・一般質問一覧

議案質疑

𠮷岡 勝裕 議員

議案第3号 令和8年度伊勢市一般会計予算
  1. 款8観光費 項1観光費 目2観光振興費 目3旅客誘致費 目4伝統文化継承費
    (1)外国人観光客誘致について
    ア 欧米を重点市場とする目的は
    イ これまでの欧米からの観光客誘致の取り組みと実績は
    ウ アジア圏への観光客誘致の取り組みは
    (2)御遷宮旅客誘致について
    ア 関東を中心に宣伝を強化する目的は
    イ 関西・中部圏への旅客誘致の取り組みは
    ウ 伊勢市の宿泊客を増やす取り組みは
    エ お木曳行事期間中の来訪者の駐車場についての対策を考えているのか

一般質問(通告順に掲載)

池田 覚 議員

  1. 小中学校における特別支援教育について(第3期伊勢市教育振興基本計画 基本施策4-(1))
    本市が掲げる伊勢市教育大綱の基本目標である「誰一人取り残さない教育」の実現に向け、現状と今後の支援体制について伺いたい。
    (1)各学校における支援が必要な児童生徒への対応について伺いたい。
    (2)支援員の配置状況や研修体制について伺いたい。
    ア 支援対象児童生徒の増加に伴う、支援員の適切な配置状況を伺いたい。
    イ 支援員の専門性向上に向けた研修の取組状況について伺いたい。
    (3)切れ目のない支援について伺いたい。
    ア 進学等、ライフステージの移行期における情報共有の現状と展望を伺いたい。
  2. 小中学校における主体的に社会を形成する力の育成について(第3期伊勢市教育振興基本計画 基本施策1-(3))
    「郷土愛」と「主権者意識」を育む体験活動およびキャリア教育の持続可能性について伺いたい。
    (1)豊かな心を育む体験交流活動について伺いたい。
    ア 地域住民や専門職との交流による、児童生徒の精神的成長と郷土愛への影響を伺いたい。
    イ 全校実施に至った体験交流活動の「質」を維持・深化させるための関係団体等との連携上の工夫を伺いたい。
    (2)キャリア教育について伺いたい(第3期伊勢市教育振興基本計画 基本施策1-(4))。
    ア 「ビジネスパーク伊勢」等の事業を本市キャリア教育の柱として実施しているが、その現状について伺いたい。
    イ その現状評価と課題について伺いたい。

宮本 晃 議員

  1. 市長公約の実現に向けての取組みについて聞きたい。
    市長選挙において掲げた公約は、市民の皆様に対する約束であり、5期目の市政運営を行う上での出発点であると考えます。公約の実現に向け、どのように取り組むのか、考えについてお聞かせください。
    (1)市長公約と総合計画後期基本計画(案)の関係性について
    現在示されている総合計画後期基本計画(案)は、本市の最上位計画であり、今後の市政運営の指針となるものです。今回掲げた市長公約と総合計画後期基本計画(案)の関係について、お聞かせください。
    (2)市長公約及び総合計画後期基本計画(案)と令和8年度当初予算の関係について
    市長公約及び総合計画後期基本計画(案)に示された方針や事業と、令和8年度当初予算の関係、また、どのように考慮され、反映されているのか、お聞かせください。
    (3)財政運営における持続可能性について
    人口減少や社会保障費の増加、公共施設の老朽化など、本市の財政状況は厳しさが続くことが予想されます。事業推進と財政規律をどのように両立させていくのか、考えについてお聞かせください。

中村 功 議員

  1. 行政事務における生成AIの活用について
    (1)生成AIを活用する目的は何か聞きたい。
    (2)生成AIの活用状況について聞きたい。
    (3)生成AIを活用していく上での課題について聞きたい。
    (4)今後の生成AIの活用の取組について聞きたい。
  2. 「早寝早起き朝ごはん」について
    (1)「早寝早起き朝ごはん」運動についてどのような認識でいるのか聞きたい。
    (2)これまでの「早寝早起き朝ごはん」運動の取組について聞きたい。
    (3)「早寝早起き朝ごはん」運動の課題について聞きたい。
    (4)今後の「早寝早起き朝ごはん」運動の取組について聞きたい。

山木 英樹 議員

  1. 子育て支援対策について
    年々充実してきている伊勢市の子育て支援ではありますが、物価高騰や核家族化の進行等で、経済的・精神的に子育てをし易いと実感できる状況には、至っていないのではと感じています。その為、以下の2点についての現状と今後の方針について伺いたいと考えます。
    (1)乳幼児に対する紙おむつ購入費の助成について
    (2)インフルエンザワクチン接種に対する助成について
  2. 男性への子宮頸がんワクチン(ヒトパピローマウイルス:HPV)接種に向けた啓発活動について
    接種対象年齢が小学校6年生から高校1年生相当であることを考慮すると、性に関する正しい知識や将来の健康を守る観点を含めた啓発が重要であると考えます。
    (1)12月定例会において質問のあった男性へのHPVワクチン接種に向けた現在の認識を伺いたい。
    (2)本市として、対象年齢が若年層であることを考慮すると、保護者に向けたHPVワクチン接種に関する啓発に対する考えを伺いたい。

谷口 久美 議員

  1. 超高齢社会とゼロカーボンシティの推進について
    (1)ゼロカーボンシティ宣言表明の効果と進捗について
    ゼロカーボンシティ宣言表明以降、市民、事業者、行政の意識や行動はどのように変化したか聞きたい。
    (2)2050年の目標達成に向けて
    2050年のカーボンニュートラル実現に向けた現在の進捗状況と、目標達成に向けた手応えについて聞きたい。
    (3)「デコ活」の推進について
    「デコ活宣言」表明についての考えを聞きたい。
  2. 超高齢社会における使用済紙おむつの排出量増加への対策について
    (1)使用済紙おむつの排出量増加への対策について
    環境負荷低減に向けて「使用済紙おむつリサイクル」などの対策の必要が迫っていると考えるが、現在の取り組み状況について聞きたい。
  3. 安全・安心なまちづくりとAEDの整備について
    (1)お木曳行事と観光客密集地エリアへのAED整備について
    お木曳行事を安全に行うための対応やAEDの整備体制、および観光客密集エリアにおけるAEDの設置状況と今後の方針を聞きたい。
    (2)AEDの有効活用について
    市の公共施設にAEDは設置されているが、その活用は施設開設時間内での利用に限られている。市の公共施設に設置するAEDの有効活用について市の考え方を聞きたい。
    (3)AED設置空白地域の把握状況について
    救急車の到着までに市民が一次救命処置を行うことで、救命や社会復帰に効果を発揮すると言われているが、伊勢市内のAEDの設置状況と「空白地域」について聞きたい。

杉村 剛 議員

  1. 大規模災害時における避難所体制と備蓄の拡充について
    (1)市の避難所は、何に基づいて定めているのか改めて伺いたい。
    (2)伊勢市における避難所の種類と役割についてどのようなものがあるのか伺いたい。
    (3)避難所における備蓄物資の種類、プライバシーに配慮した資機材など市の取り組みはどうか伺いたい。
    (4)避難所の運営についてどのように取り組んでいて、どのように周知しているのか伺いたい。
    (5)避難所における災害関連死を防ぐ取り組みについて伺いたい。
  2. 学校部活動の地域展開に向けた進捗と課題について
    (1)現在の取り組み状況について伺いたい。
    (2)来年度予定している取り組みについての対応を伺いたい。
    (3)部活動地域展開の取り組みを行っている中で、感じている課題について伺いたい。
    (4)休日における部活動地域展開の今後のスケジュールについて伺いたい。

大野 寛文 議員

  1. 五十鈴公園立体駐車場整備における合意形成の妥当性について
    住民合意形成プロセスの「理解」の定義について
    市はこれまでの回答書や議会答弁において、「地元自治会に十分説明し、おおよその方に理解をいただいている」としています。しかし、実態を調査すると、市の職員が町会長に説明を行ったのみであり、町会長から組長へは「計画がある」との伝達に留まっているとの声があります。市が説明する「地元自治会の理解」とは、具体的に「いつ」「誰が」「どのような手続きを経て得られたものなのか」、駐車場建設予定地である宇治館町の住民の90名の他、オンライン署名を含め2万4千筆を超える反対の民意が示されている事実を、市はどのように受け止めているのか、そして町会長への説明をもって「地域全体の合意」と見なすことは、地方自治の本旨に照らしても極めて不適切ではないでしょうか。 見解をお聞きしたい。
  2. 宿泊税導入に向けた宿泊事業者への理解を求める説明会の実施と在り方について
    多くの宿泊事業者が宿泊税の導入に対して、反対もしくは、説明不足との意見がでている、導入に向けて宿泊事業者の負担が軽減できるような施策などの検討を市はしているのかの見解をお聞きしたい。

森下 知世 議員

  1. 五十鈴公園への立体駐車場整備計画における「公共の福祉」と「市民の環境権」の整合性、及び将来世代への責任について
    (1)憲法の理念と伊勢の景観保全について
    憲法第25条の「健康で文化的な生活」を営む権利と、第99条に基づく市長の憲法尊重擁護義務の観点から、樹木伐採を伴う本計画の是非を伺います。また、伊勢市環境基本条例の前文にある「良好な環境を将来世代に継承する責務」と、本計画がどう整合するのかお伺いします。
    (2)都市公園法第1条の目的に対する妥当性について
    都市公園法第1条は「公共の福祉の増進」を目的としています。観光や渋滞対策といった利便性の向上を図りつつ、市民の憩いの場である公園環境や周辺住民の生活環境をどう守り、観光と市民生活が真に共存できる仕組みを構築するのか、法の目的に照らした見解をお伺いします。
    (3)将来世代への財政負担と自然環境の保護について
    将来、施設が不要となった際の解体費用を誰が担保し、次世代に負担を残さないようにするのか伺います。また、一度失うと取り戻すことができない樹木や生態系を壊すことに対し、行政としてどう責任を果たすのかお伺いします。
  2. 伊勢弁の文化的価値の認識と、公的な記録保存および利活用について
    (1)伊勢弁の文化的価値と保存の必要性について
    高齢化に伴い生きた伊勢弁が失われつつある現状において、地域固有の方言を「文化的価値」としてどのように捉え、次世代へ守り伝えていく必要性についてどう考えているか、市長の認識をお伺いします。
    (2)公的事業としての「音声記録保存」について
    方言の独特なアクセントやイントネーションを正確に残すため、市が主体となり、専門家の知見を交えた「客観性と信頼性のある公的な記録保存」に取り組む考えはないか伺います。
    (3)「地域資源」としての方言の利活用について
    現在、市として方言を活用した施策は見受けられないが、SNSでの発信やAI技術による活用し、観光や教育コンテンツなど、方言を新たな「地域資源」として多角的に利活用していく意欲はあるか伺います。

楠木 宏彦 議員

  1. 五十鈴公園駐車場に立体駐車場を建設することについて
    (1)「公園施設」として、立体駐車場を建設するのは、交通課題の何を対象にしているのか。そもそもの目的は何なのか。
    (2)パーク&バスライドの利用状況、財務状況および今後の展望について。
    (3)現在計画されている立体駐車場の収容台数は800台ということだが、現状の渋滞を解消できると考えているのか。
    (4)内宮周辺の渋滞の緩和について、駐車場の拡張以外に、これまでにも実施してきていることも含め、どんなものが考えられるか。
    (5)計画中の立体駐車場について、地元から異論がでている。観光振興と住民福祉を統合的にどう進めるか。経済活動が地域の自然や文化を毀損することなく、人々の生活の質を向上することにつながること、地域で観光を管理するという考えが必要だと思われる。市の考えはどうか。

青沼 陽一郎 議員

  1. ごみに関する計画、取組について
    (1)伊勢市では専用のごみ袋を購入して家庭ごみを出すシステムだが、ごみ処理は費用を市民に求めない無料で行なっている。東京23区ではごみの減量化を目的に、これまで無料であったごみ回収を専用のごみ袋を販売することで有料化する議論が起きているが、このシステムの違いについて説明を求めたい。
    (2)今後、ごみ回収について有料化することはあるのか。
    (3)平成15(2003)年から専用のごみ袋による回収を行なっているが、昨今のごみの排出量の増減と、その理由について訊きたい。
    (4)これまで積極的に推し進めてきた食品ロスをなくす取組について、現状と今後について説明を求めたい。
    (5)式年遷宮に向けて観光客の増加が見込まれると同時に、ごみの排出量も増加が予測される。これにともなう市内、観光地の美化対策について、ゴミ箱の増設など具体的な考えはあるのか。
    (6)令和6(2024)年4月からプラスチック製品のごみの出し方が変わり、市民に協力を求めているが、なぜこうした細かい分別が必要なのか。市民の納得は得られているのか。分別の効果は現れているのか。
    (7)ペットボトルについて伊勢市は近隣市町と「水平リサイクル」を実施しているが、これはどのようなものか説明を求めたい。
    (8)ペットボトルの正しい出し方について訊きたい。
    (9)ごみの出し方等について、市民への適切な周知が行き届いているのか、その方法について訊きたい。

神谷 明子 議員

  1. 伊勢市における多文化共生について
    主に都市部において、文化や習慣の違いから生じるトラブルが報じられることも多い昨今の日本にあって、伊勢市ではどのような多文化共生を実現していくべきと考えるか聞きたい。
  2. 第51回衆議院議員選挙について
    かつてない票の集中や、予想外の党の躍進などが見られた今回の選挙結果を受け、疑惑を持つ声も聞こえてくる。現在の公職選挙法の範囲で、伊勢市がどのように期日前投票の公正性を保っているか聞きたい。

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