下水道に関する質問 よくある質問

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1004235  更新日 令和2年1月15日

印刷大きな文字で印刷

質問浄化槽の保守点検も清掃も実施しているのに、検査を行うのはなぜですか?

回答

保守点検と清掃は、浄化槽の機能を正常に保つための作業になります。
〔人間に置き換えると、「日常の健康管理」にあたります。〕

【保守点検】浄化槽の機器類の点検、調整、又はこれらに伴う修理をする作業
【清掃】浄化槽内に生じた汚泥、スカム等の引き出し、並びに槽内装置・機器類の洗浄・清掃を行う作業

一方、法定検査は、保守点検や清掃が適正に行われているかも含めて、浄化槽が正常に働いているかどうかを、第三者機関である指定検査機関が公正中立に行う検査です。〔人間に置き換えると、「健康診断」にあたります。〕
このように、保守点検・清掃と法定検査とは、別の観点から行われるもので、検査の趣旨や目的、作業内容が異なります。

より良いホームページにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?