たき火には注意

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ページ番号1011191  更新日 令和2年12月17日

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秋冬期は、空気が乾燥し風の強い日も多くなるため、火災が発生しやすくなってきます。

伊勢市消防本部管内では、毎年「たき火」による火災が多く発生しています。たき火の火が風にあおられて燃え広がり、建物に燃え移った事例や、慌てて消そうとして火にまかれて亡くなられた事例もありますので注意してください。

たき火を行う場合

事前に「火災とまぎらわしい煙等を発するおそれのある行為」の届け出をしてください。

届け出の方法

届け出は下記のどちらかの方法で行ってください。

  • 消防本部または最寄りの消防署に、電話で連絡してください。
  • 届出書をダウンロードし、必要箇所を記入いただき、最寄りの消防署へ提出してください。
この届け出は煙や火炎を発する行為を把握するためであり、たき火を許可するものではありません。

たき火をするときに守ること

  • 可燃物の近くで行わない。
  • 水バケツ等で消火の準備を行う。
  • 地面に穴を掘って行う等、火の粉の飛散を防止する。
  • 必ず監視人をつける。

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このページに関するお問い合わせ

消防本部・予防課
〒516-0014
三重県伊勢市楠部町159番地11
消防本部3階
電話:0596-25-1263
ファクス:0596-29-0134
消防本部・予防課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。