老朽化消火器の適切な取扱い

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ページ番号1003173  更新日 令和2年1月28日

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腐食による老朽化消火器の破裂による人身事故が、全国で相次いで発生していす。
今後類似した事故の発生を防止するため、次の事項についてより適切に取り扱って下さい。

  1. 消火器が風雨にさらされる場所や湿潤な場所等に設置されていないかを確認するとともに、消火器の状態を点検し、腐食が進んでいるものは、絶対に使用しないで下さい。
  2. 不要になった消火器については、放射、解体等の廃棄処理を自ら行うことなく、回収を行っている事業者に廃棄処理を依頼して下さい。
    特に、腐食が進んでいる加圧式の消火器は、容器破裂の危険性が大きいので、速やかに廃棄処理を依頼して下さい。

消火器の処分方法

消火器の品目を確認

消火器の品目を確認してください。(国内で製造された消火器は、リサイクル処分できます。)

※「エアゾール式消火具」や「外国製消火器」は対象外です。

 エアゾール式消火具は消火器ではありませんので、地域の自治体のルールに従い、スプレー缶として処分してください。中身の薬剤の出し方は、製造元または販売元にお問い合わせ下さい。
なお、消火器メーカーが製造したエアゾール式製品の処分方法は、下記のサイトをご参照ください。
製造元が不明の場合は、一般社団法人日本エアゾール協会にご相談ください。

処分方法を選ぶ

(1)引き取りを依頼する場合

  • 特定窓口にご依頼ください。
  • 特定窓口は、主に「消火器の販売代理店」や「防災・防犯事業者」が担っており、全国に約5,200ヵ所あります。
    ※引き取りに伺えない場合がございますので直接窓口にご確認ください。
    ※リサイクルシール代以外に収集運搬費等がかかります。

(2)直接持ち込む

  • 特定窓口又は、指定引取場所にご依頼ください。
  • 指定引取場所は、「消火器メーカー営業所」や「廃棄物処理業者」が担っており、全国に約210ヵ所あります。
    ※特定窓口に持ち込む場合は、リサイクルシール代以外に保管費等の別途費用がかかる場合があります。
注意

個別の回収・持ち込みについては事前に最寄りのリサイクル窓口へお問い合わせください。
(※)シールの販売や収集運搬を行っていない場所があります。
(西濃運輸)

(3)ゆうパックで回収を依頼する場合

(法人の申し込みはできませんので、ご注意ください)

  • お電話での申込が必要となります。
  • ゆうパックによる回収は、お電話での事前申込が必要となります。必ず、下記の注意事項をお読みください。
ゆうパック専用コールセンター

0120-822-306

上記は、郵送のみのお問い合わせ番号となります。

注意事項

  1. 法人の方はご利用できません。
  2. 電話での事前申し込みが必要です。申込をせずに郵便局へ持ち込んでも対応できません。
  3. 一部を除き離島では対応していません。
  4. 回収費用は、上記「ゆうパック専用コールセンター」へお問い合わせください。
  5. 薬剤量3kg以下または3L以下の消火器が対象です。
  6. ※ゆうパックによる回収は、大幅な運送費の値上がりと管理コストの見直しにより、2020年1月から費用を改定しています。

リサイクル窓口(特定窓口・指定引取場所)を検索

下記の外部リンクから伊勢市内の特定窓口が確認できます。

お問い合わせ先

  • 伊勢市消防本部予防課 電話:0596-25-1268
  • 株式会社消火器リサイクル推進センター 電話:03-5829-6773

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このページに関するお問い合わせ

消防本部・予防課
〒516-0014
三重県伊勢市楠部町159番地11
消防本部3階
電話:0596-25-1263
ファクス:0596-29-0134
消防本部・予防課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。