不妊不育治療医療費助成事業

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ページ番号1014115  更新日 令和8年1月14日

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不妊不育治療医療費助成

伊勢市では、医師が必要と認めた不妊治療・不育治療を受けられるご夫婦の経済的負担を軽減することを目的とし、その費用の一部を助成する不妊不育治療医療費助成事業を実施します。

対象となる治療

医師が必要と認めた一般不妊治療・特定不妊治療(体外受精・顕微授精)・不育治療

※本事業における「特定不妊治療」とは「生殖補助医療」をいいます。

対象となる方

  1. 法律上の夫婦又は事実婚の夫婦(年齢は問いません)
  2. 治療期間及び申請日に市内に住民票がある方(夫婦のうち治療を受けた方)

助成金額

医療費自己負担金額及び証明書の発行に関する費用の2分の1(上限額は10万円)

※高額療養費、医療保険の付加給付、伊勢市特定不妊治療医療費助成事業等の交付を受けている場合は、対象医療費からその助成額を除きます。

助成回数

1年度に1回までとし、通算5回までを限度とします。

上乗せ助成について

伊勢市不妊不育治療医療費助成を満額(10万円)助成を受けた方に対し、保険外の不育治療にかかった費用の一部助成として、自己負担額の2分の1(上限額は10万円)の上乗せ助成があります。
※上乗せ助成を申請される場合は、伊勢市不妊不育治療医療費助成申請と一緒に申請してください。上乗せ助成のみの後日の申請はできません。

申請方法

年度内申請となりますので、治療の終了している方は3月末日までに所定の申請書に必要事項を記入し、以下のものをお持ちのうえ、健康課へ申請してください。3月末日が閉庁日(土曜・日曜)にあたる場合は、閉庁日直前の金曜日が申請期限日となります。窓口に来ていただくことが困難な場合や3月末日に受診予定の方は、必ず事前にご連絡ください。

(申請書等は健康課窓口にあります。また、本ページ下「不妊不育治療医療費助成に関する申請書」からダウンロードもしていただけます。)

申請に必要なもの

令和8年3月31日までに申請に必要な書類がそろわない方は、必ずご連絡ください。

1.伊勢市不妊不育治療医療費助成金交付申請書

2.伊勢市不妊不育治療医療費にかかる医療機関等証明書
※同じ医療機関で、夫婦で治療されている場合は証明書は1枚で結構です。
(夫婦の治療分を合わせて証明書に記載していただけます。)
※薬局分も助成対象金額に含まれます。それについては、処方した医療機関または薬局で証明をとっていただく必要があります。但し、上限額に達する場合は不要です。

医療機関などが発行する領収書(原本)

申請者名義の預金通帳(振込先確認のため。)

夫婦の医療保険の資格情報を確認できるもの(資格情報のお知らせ、資格確認書、マイナポータルの資格情報画面のコピーなど)

印鑑

給付決定通知書(医療保険組合の高額療養費やその他の給付を受けている場合のみ)

※伊勢市で婚姻関係を確認できない場合等、戸籍謄本などをご用意いただく場合があります。健康課までお問合わせください。

※事実婚の夫婦の方は、別途申請に必要な書類がありますので、健康課までお問合せください。

医療費が高額になったとき

1か月の医療費が高額になった場合は、加入している健康保険組合等から、「高額療養費」や「付加給付金」が支給されることがあります。この場合は、それらの額を除いた額を助成いたします。

※「高額療養費」、「付加給付金」の申請方法については、ご加入の健康保険組合等にお問合せください。

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このページに関するお問い合わせ

健康課(中央保健センター・ママ☆ほっとテラス)
〒516-0072
三重県伊勢市宮後1丁目1番35号
MiraISE(ミライセ)内 伊勢市健康福祉ステーション
5階 中央保健センター
6階 ママ☆ほっとテラス
電話:0596-27-2435
ファクス:0596-21-0683
健康課(中央保健センター・ママ☆ほっとテラス)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。