ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(子宮頸がん予防)

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ページ番号1002551  更新日 令和4年4月18日

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ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)ワクチンについて

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)ワクチン【以下「HPVワクチン」という】は、平成25年4月1日より予防接種法に基づく定期予防接種となり、対象の方に実施しています。

しかし、厚生労働省は、接種後に持続的な激しい痛みや運動障害などの副反応が発生したとの報告を受け、平成25年6月14日付け厚生労働省健康局長通知により、接種の積極的な勧奨を差し控えると勧告しました。

その後、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会等において、HPVワクチンの有効性及び安全性に関する評価や接種後に生じた症状への対応、情報提供への取り組み等について継続的な議論が行われ、HPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないこと、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回るとして、令和3年11月26日付け通知をもって積極的勧奨差し控えを終了することとなりました。

このため、市では令和4年度から順次、HPVワクチン接種の積極的勧奨(予診票を同封して接種を勧める案内)を再開する予定です。(現在準備中)

対象者で、すぐに接種を希望される方には、予診票を健康課で交付いたしますので、母子健康手帳を用意して健康課へ連絡してください。

対象者:小学6年生~高校1年生相当の女性 

※ワクチンは約6カ月間に3回接種します。

【接種の機会を逃した方への接種(キャッチアップ接種)について】

積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方への接種の機会の提供(キャッチアップ接種)についても、現在ご案内の送付を準備中です。対象者ですぐに接種を希望される方には、予診票を健康課で交付いたしますので、母子健康手帳を用意して健康課へ連絡してください。

対象者:平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性で、過去にHPVワクチンを合計3回受けていない方

接種期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

※平成18年4月2日~平成20年4月1日生まれの女性は、定期接種の対象年齢(小学6年生~高校1年生相当)を過ぎても、キャッチアップ接種の対象となり、令和7年3月31日まで接種できます。

ヒトパピローマウイルスワクチンについての相談や、ワクチン接種後に生じた症状の診療については、厚生労働省ホームページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康課(中央保健センター)
〒516-0076
三重県伊勢市八日市場町13番1号
福祉健康センター2階
電話:0596-27-2435
ファクス:0596-21-0683
健康課(中央保健センター)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。