学校給食における地場産物(令和8年2月)

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ページ番号1019279  更新日 令和8年7月14日

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みえ地物一番給食の日!

 伊勢市学校給食では毎月第3日曜日をはさんだ前後1週間で「みえ地物一番給食の日」を設定し、地物食材(三重県産食材)を多く取り入れた献立を提供しています。

地場産物献立表(令和8年2月)

献立表(2月)

地物一番給食の日

地物食材

小学校給食

2月9日・17日

米、牛乳、ぶたにく、たまご、しいら、とうふ

ねぎ、しいたけ、ぶなしめじ

中学校給食

2月18日・20日

米、牛乳、豚肉、まぐろ、豆腐、ねぎ、しいたけ

もやし、さつまいも

今月の地場産物

 米は「コシヒカリ(市内産)」100%使用しております。

令和8年2月の地場産物使用回数

 

給食回数

牛乳

豚肉

鶏肉

豆腐

青果

小学校

18回

18回

14回

5回

5回

5回

5回

9品

中学校

18回

18回

14回

7回

8回

3回

5回

6品

※今月の地場産物の使用状況は以下のリンクをご覧ください。 

毎月19日は食育の日!

 食育推進運動を継続的に展開し、食育の一層の定着を図るための機会として、伊勢市学校給食においても、毎月19日には地物食材を多く取り入れた献立を提供しています。

 

令和8年2月19日の献立
 

献立

地物食材

小学校

むぎごはん、牛乳、しそひじきふりかけ

かつおとこうやどうふのあげに

ミニトマト、かきたまじる

米、牛乳、たまご、ミニトマト、ねぎ

中学校

麦ごはん、手作りひじきふりかけ、牛乳

親子煮、おひたし

米、牛乳、鶏肉、卵、ねぎ、もやし

しいたけ

食育推進計画

 三重県の「第4次三重県食育推進計画」において、学校給食は地産地消の有効手段であるため学校給食における地場産物の使用割合(金額ベース)の目標値を65.0%と設定しています。
 「伊勢市教育振興基本計画」において、学校給食における地場産物の使用割合(青果食材ベース)の目標値を48%と設定し、地場産物を活用した献立作成を心がけています。

今月の割合(金額ベース)

小学校

産地区分

金額(円) 割合(%)
地場産物(市内・県内産)

3,385円

66.27%

国内産(市内・県内・国内産)

4,594円

89.94%

外国産 514円

10.06%

合計

5,107円
中学校
産地区分 金額(円) 割合(%)
地場産物(市内・県内産) 4,463円 67.54%
国産(市内・県内・国内産) 6,039円

91.40%

外国産

568円

8.60%
合計 6,608円

今月の地場産物の平均割合(金額ベース)は、66.99%となりました。

※「学校給食における地場産物・国産食材の使用状況調査 調査要領」に基づき一部の食材(調味料類、菓子類、油脂類など)を除いた、全ての食材を対象に地場産物の割合を算出しています。

今月の割合(青果食材ベース)

小学校 42.1%

主な使用食材数:38品

地場産物使用食材数:16品

16÷38=0.4210≒0.421 42.1%

中学校 40.0%

主な使用食材数:30品

地場産物使用食材数:12品

12÷30=0.4 40.0%

小中学校の平均割合 41.5%

主な使用食材数:41品

地場産物使用食材数:17品

17÷41=0.4146≒0.415 41.5%

※小学校・中学校で使用した青果数を合算し、重複する青果は1品としてカウントしています。

今月の地場産物の平均割合(青果食材ベース)は、41.5%となりました。

※市内・県内産で使用することができる主な食材6品と加工品2品に、その月に使用した青果数を加えた値を「主な使用食材数」として、地場産物の割合を算出しています。

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このページに関するお問い合わせ

教育総務課 学校給食係
〒516-0003
三重県伊勢市下野町564番地15

電話:0596-31-1155
ファクス:0596-36-3678
教育総務課 学校給食係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。