伊勢市の学校給食

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ページ番号1001853  更新日 令和2年3月3日

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伊勢市の学校給食は、単独自校調理方式及び共同調理場方式で行っています。
学校給食は学校教育活動の一環として行われ、学校給食を通して次の7つの目標を達成するよう努めています。

1. 学校給食の目標

  • 適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図る。
  • 日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養う。
  • 学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養う。
  • 食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養う。
  • 食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについて理解を深める。
  • 各地域の優れた食文化についての理解を深める。
  • 食料の生産、流通及び消費について正しい理解を導く。

2. 献立

献立は、文部科学省の「学校給食実施基準」に基づき作成しています。
献立には、単なる栄養摂取のための食にとどまらず、郷土食や行事(節分、雛祭り、子どもの日)食を取り入れたり、鰹節や昆布でだしをとるなど素材を生かした「手作り給食」を実施しています。

主食

米飯

【共同調理場方式】月曜日・水曜日・木曜日・金曜日の週4回
【単独自校調理方式】月曜日・火曜日・水曜日・木曜日の週4回
主として麦入りご飯です。
五目ごはん、チキンライス、ちらしずし、わかめごはんなど取り入れています。
※市内産米(コシヒカリ)を使用しています。

パン

【共同調理場方式】火曜日
【単独自校調理方式】金曜日
コッペパン、食パン、丸型パン、小型パン、ミルクパン、黒糖パン、バターパン、米粉入りパン(米粉50%+小麦粉50%配合)などを取り入れています。
※平成23年度から米粉入りパンを取り入れています。
※県内産の小麦粉(ニシノカオリ)を30%使用しています。
※米粉入りパンの米粉は三重県産を使用しています。

副食

原則として主菜(主となるおかず)と副菜(副となるおかず)です。
主菜はたんぱく質の多い食材〔魚・肉・卵・豆製品〕を主として使用し、副菜はミネラル(無機質)とビタミンの多い食材〔野菜類・芋類・海藻類・種実類(ごまなど)〕を多く使用するように心がけています。

牛乳

毎回、1本(200cc)給食時間に出しています。

デザート

季節のくだもの、ヨーグルト、ゼリー、フルーツポンチ等を取り入れています。

3. 学校給食実施方式と校数及び給食実施回数

校種 給食回数 単独自校調理方式 共同調理場方式
 小学校  185回  23校  0校
 中学校  180回  0校  10校

4. 給食食材の安心・安全

使用食材(野菜・魚介類等)は、出来る限り伊勢近郊産や三重県産のものを使用し、新鮮で安心な食材を選び地産地消を推進しています。また、品質・産地・原材料等の確認を行い食材の安全確保に努めています。

5. 衛生管理

学校給食衛生管理基準に基づき、単独自校調理方式校23校のうち3校の給食室はドライシステム(※1)、ほか20校についてはドライ運用(※2)、共同調理場はHACCPシステム(※3)にて調理及び洗浄作業について徹底した衛生管理を図ることに努めています。

※1 ドライシステムとは 床に水を流さず乾いた状態で調理や洗浄を行います。床から跳ね水による食中毒菌の二次汚染、高温多湿でないため、細菌やカビの繁殖を抑制し、より衛生的に調理が行えるシステムです。
※2 ドライ運用とは 出来るだけ水気を取り除き、作業台やシンク等からの水を床に垂らさず、床に物を落さないようにし、落とした場合は速やかに専用のほうきで掃き取るなどドライ化に努めます。
※3 HACCPシステム(ハサップシステム)とは 食品の製造、加工、調理等の工程全体を通して危害の発生を防止し、連続した食品の安全確保を図り、その保証をするシステムです。

6. アレルギー等対応

【共同調理場方式 】代替食・除去食を実施し対応
【単独自校調理方式校】除去食にて対応

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このページに関するお問い合わせ

学校教育課(伊勢市中学校給食共同調理場)
〒516-0003
三重県伊勢市下野町564番地15

電話:0596-31-1155
ファクス:0596-36-3678
学校教育課(伊勢市中学校給食共同調理場)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。