伊勢市の文化財

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ページ番号1002139  更新日 令和3年12月15日

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文化財

有形文化財(指定)

有形文化財(登録)

民俗文化財(指定)

民俗文化財(選択)

記念物

最新の指定文化財等

下記の文化財について、令和3年11月29日に伊勢市指定文化財の新規指定を行いました。

また、市指定無形民俗文化財「河崎音頭」の名称を「鹿海町の河崎音頭」に、市指定天然記念物「オヤネザクラ(お屋根桜)」の員数を3本から2本にそれぞれ変更しました。

指定文化財の件数

新規指定により、市指定有形文化財が77件となり、市全体の文化財件数は230件になりました。

種別
有形文化財(古文書)

名称

掃守某畠地売券
時代
平安時代(応徳元年)
員数
1通
所在地
伊勢市神田久志本町1704皇學館大学
種別
国登録有形文化財(建造物)
名称
星出間塀
時代
昭和2年頃
員数
1棟
所在地
伊勢市河崎2丁目

掃守某畠地売券

かにもりなにがしはたちばいけん

応徳〔おうとく〕元年(1084)に伊勢国度会郡湯田郷粟野村(現在の伊勢市粟野町)に住んでいた掃守某なる人物が、その所有していた畠地一反を高羽江中大夫〔たかばえちゅうだゆう〕に売り渡した時に作成された売券です。文書の紙面全体には、23ヶ所の「度会郡印」の朱印が捺されています。また、『平安遺文』等の書籍にも掲載されており、よく知られている史料です。土地の所有者を証明する文書として光明寺(現在は伊勢市岩渕3丁目)に伝来していましたが、現在は皇學館大学に所蔵されています。文書に「応徳元年二月十三日」の年記があり、また料紙や筆跡、捺印の状況などから平安時代末期のものと考えられ、貴重な史料と評価できます。

画像:かにもりなにがしはたちばいけん
掃守某畠地売券

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