保護司

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ページ番号1002763  更新日 令和元年12月30日

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保護司とは、社会奉仕の精神をもって、犯罪をした人や非行のある少年の立ち直りを地域で助けるとともに、犯罪予防のための啓発に務める民間のボランティアです。
保護司の身分は保護司法に基づいており、法務大臣の委嘱を受けた非常勤の国家公務員です。伊勢市では、現在37人が保護司として活動しています。

保護司の仕事

更生保護とは、再犯を防ぎ立ち直りを助けるとともに、地域の犯罪・非行の予防を図る活動です。保護観察官(更生保護に関する専門的な知識に基づいて、保護観察の実施などに当たる国家公務員)と協力して、活動を行います。

保護司の役割

保護司の仕事には三つの役割があり、犯罪をした人への支援制度や、犯罪を防ぐ仕組みとなっています。

「保護観察対象者の指導監督・補導援護」を行う役割

保護観察対象者への生活指導・助言・面接を行います。

「生活環境調整」を行う役割

犯罪をした人の釈放後の帰住先の調査、引受人との話合い、就職の確保等の社会復帰のための調整を行います。

犯罪予防活動として「社会を明るくする運動」等の活動を行う役割

犯罪や非行を未然に防ぐために、世論の啓発や地域社会への啓発活動等を行います。

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このページに関するお問い合わせ

福祉総務課
〒516-8601
三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号
東館2階
電話:0596-21-5557
ファクス:0596-21-5555
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