踏切の渋滞対策

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ページ番号1011208  更新日 令和3年3月3日

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伊勢市の中心市街地では、通勤時間や列車の本数の多い時間帯に踏切で渋滞が度々発生しています。令和2年3月の調査では国道23号と県道鳥羽松阪線を結ぶ藤社御薗線にある一之木・宮町第4号踏切で1日のうち約6時間15分遮断機が降りていました。

伊勢市では平成29年度に作成した伊勢市踏切道対策基本方針に基づき、自動車の分散を図り踏切の交通量を減らす取り組みを進めています。う回路として伊勢南北幹線道路(県道伊勢松阪線)の利用が有効であると考え、令和元年度に市内9か所に誘導看板や誘導標識を設置し、主に県道鳥羽松阪線から国道23号へ向かう自動車の分散を図りました。

平成2年度からは国と協力しながら、主に名古屋、大阪方面から国道23号を利用して来訪される自動車を分散させ渋滞の軽減につなげていきます。

令和2年度からの取り組み

県道鳥羽松阪線の中島交差点付近および藤社御薗線線の一之木・宮町第4号踏切付近の外宮方面へ向かう自動車の交通状況をカメラで撮影し、その映像を解析して渋滞予測を行い、国道23号に設置した表示板で渋滞を回避するよう誘導します。

令和2年度は渋滞予測を行うための設備を整えていきます。

令和3年度は社会実験として渋滞予測と誘導を数か月間実施した後、その効果を検証し、以降の実施方法を検討していきます。

※撮影した画像データは踏切の渋滞予測に使用し、その他への利用はありません。また一定期間経過後は消去されます。

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