「空家取得にかかる住宅ローンの金利の優遇制度」【フラット35】(地域連携型)

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ページ番号1004962  更新日 令和3年3月9日

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現在、当市の空家対策では、空家等の利活用及び市内への移住を促進させるために、伊勢市空家バンク制度、又は空家の改修費用の一部を補助する補助制度を行なっております。

この度、空家を取得する際に長期住宅ローン「フラット35」を利用し、併せて当市の空家関連補助制度(後段の「(3)」を参照)を活用する方については、一定の期間、金利を優遇する制度について、独立行政法人 住宅金融支援機構との間で協定を締結し、実施いたしますので、ご利用ください。

詳しくは、住宅金融支援機構のホームページ又は、下記をご覧いただくか、電話(住宅金融支援機構東海支店 電話:052-263-3078)にてお問合せください。

(1)【フラット35】(地域連携型)ってどんな制度?

「フラット35地域連携型」は、「ニッポン一億総活躍プラン」や「まち・ひと・しごと創生基本方針2016」などに盛り込まれた地方創生の方針のもと、UIJターンやコンパクトシティ形成の施策を実施する地方公共団体と住宅金融支援機構が連携して、フラット35の金利を引き下げる制度です。

住宅金融支援機構と伊勢市が連携するイメージ図


※フラット35
民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する最長35年の全期間固定金利型の住宅ローンです。

(2)利用する際のメリットは?

フラット35の借入金利を5年間、0.25%引き下げられます。

(3)利用するための条件は?

当市の空家関連補助制度である「空家に住んでみません家事業改修補助金」又は「移住促進のための空き家リノベーション支援事業費補助金」のいずれかの補助金を活用すること。
※各補助制度の内容は、下記をクリックし、ご確認ください。

(4)利用開始時期は?

本制度は、平成30年11月1日(木曜日)より利用開始いたします。
なお、本制度は、「空家に住んでみません家事業改修補助金」又は「移住促進のための空き家リノベーション支援事業費補助金」の毎年度の予算件数の都合により、毎年度途中に受付が終了する場合がございます。

(5)手続きの流れは?

手続きの主な流れは下記のとおりです。
なお、「【フラット35】地域連携型」の利用申請をする場合は、「空家に住んでみません家事業改修補助金」又は「移住促進のための空き家リノベーション支援事業費補助金」等の交付申請時に併せて、申請ください。

フロー図:手続きの流れ

(6)市内の取扱金融機関は?

本制度の取扱先の金融機関等は、下記をクリックしてご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

住宅政策課空家対策係
〒516-8601
三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号
本館4階
電話:0596-21-5597
ファクス:0596-21-5585
住宅政策課空家対策係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。