こころの健康・相談〔新型コロナウイルス関連〕

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ページ番号1009679  更新日 令和4年8月2日

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新型コロナウイルスの影響による心の悩みを抱えている方へ
「一人で悩まず、まずは相談を!」

新型コロナウイルスの感染拡大が長びき、私たちの生活には大きな影響が出ています。休業や失業による収入の減少や、学校生活・家族関係などが変化した方もみえます。そのような生活の変化が強いストレスになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

コロナ感染症の影響とばかり言えませんが、強いストレスを長期的に感じていると、不眠、不安やイライラなどのこころの不調が積み重なってしまうことがあります。そうなると心理的に追い詰められ、うつ状態に陥り、すべて自分で抱え込んでしまい、「自殺以外に解決策はない」と正常な判断ができなくなることがあります。

その状態を防ぐ方法の一つとして「援助希求行動(助けを求める力)」があります。ひとりで問題に立ち向かうのではなく、周囲の人に悩みを打ち明けたり、専門家に相談することで、大きな問題にも対処することが可能になります。

ひとりで悩まず、ご相談ください。

誰もが助けを求めたり相談することができ、お互いに助け合うことができる、そして誰も自殺に追い込まれることのない社会を目指しましょう。

こころの健康づくり

イラスト:憂鬱な雰囲気

感染症の拡大は、人のこころに不安やイライラ、怒り、疑い、不眠などを生じさせることがあります。これらの反応は誰にでも起こりうる自然な生理的反応で、多くは徐々に回復します。

  • 家族や友人など親しい人と話(電話やメール、手紙もいいですよ)をしたり、地域のつながりを大切にしましょう。
    ※互いにねぎらうこと、聞き上手になることも大切です。
  • 規則正しい生活を!
    こんな時だからこそ、睡眠や食事などのリズムを守り、なるべく体を動かしましょう。『朝起きたら水を飲む』などの、毎日の決まりごとは心の安定につながります。
  • 楽しく、リラックスできる活動をするよう心がけましょう。
  • つらい時は、無理をしないで身近な人や専門家に相談しましょう。
チラシ:こころのストレスはありませんか
≪こころのストレスはありませんかイメージ図≫

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健康課(中央保健センター)
〒516-0076
三重県伊勢市八日市場町13番1号
福祉健康センター2階
電話:0596-27-2435
ファクス:0596-21-0683
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