夏の交通安全県民運動

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ページ番号1018884  更新日 令和8年5月28日

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なつのこうつうあんぜん タイトル画像

 令和8年7月11日(土曜日)から7月20日(月曜日・祝日)は、夏の交通安全県民運動の実施期間です。

 夏本番を迎え、行楽などで自動車を運転する機会が増えるほか、暑さやレジャーの疲れから運転者の注意力が散漫になりがちです。

 本運動を通じて、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけて、交通事故防止を図りましょう。

運動の重点

1.こどもと高齢者の交通事故防止

 次代を担うかけがいのないこどもと、交通事故死者全体の半数以上を占める高齢者を、社会全体で交通事故から守りましょう。

2.飲酒運転や「ながらスマホ」等の悪質・危険な運転の根絶

 県民一人ひとりが「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない」という強い自覚を持ち、飲酒運転を根絶しましょう。

 また、「ながらスマホ」や「あおり運転」等も重大な交通事故につながる悪質・危険な行為ですので絶対にやめましょう。

3.横断歩道における歩行者優先の徹底

 運転者は、歩行者優先意識を徹底するとともに、「思いやり・ゆずり合い」運転を敢行し、安全運転に努めましょう。

 歩行者も無理な横断はせず交通ルールを守って、左右を確認して安全に横断しましょう。

4.シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

 交通事故に遭った時の被害を軽減させるため、車に乗った時は全ての座席でシートベルトを着用しましょう。

 6歳未満の幼児を乗せる時は、チャイルドシート等を正しく使用し、6歳以上でも体格等の事情により、シートベルトを適切に着用できない場合は、チャイルドシート等を使用しましょう。

5.自転車等に関する交通ルールの理解・遵守の徹底とヘルメットの着用促進

 自転車や特定小型原動機自転車を利用する際は交通ルールを正しく理解し遵守するとともに、自分の命を守るためにヘルメットを着用しましょう。

交通安全の日 7月11日(土曜日)

 あらゆる交通安全活動を通じ、県民の交通安全意識の高揚を図りましょう。

高齢者交通安全の日(S・Sデー) 7月15日(水曜日)

 一人ひとりが思いやりの行動を心掛け、高齢者を交通事故から守りましょう。

 また、高齢者の方は、慎重な行動を心掛け、交通事故から命を守りましょう。

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