市長メッセージ

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ページ番号1009283  更新日 令和3年8月12日

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[令和3年8月12日]市長メッセージ

全国の新型コロナウイルス感染者数は、これまで経験したことがない速度で増加しており、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の実施区域も19都道府県に拡大されています。三重県においても、7月下旬以降感染拡大が続いており、新規感染者数は過去最多となりました。

本市におきましては、市民の皆様、事業者の皆様の感染対策へのご協力により、新規感染者数は減少傾向を続けてきましたが、8月以降は連日のように新規感染者が確認されています。

今回の感染拡大は、感染力が強いと言われるデルタ株を含むL452R変異株の影響が大きく、急速にアルファ株からの置き換わりが進んでいると考えられます。

このような状況のなか、夏季休暇やお盆など人の移動が多い時期を迎えておりますが、県境を越える往来は、生活の維持に必要な場合を除き控えていただくとともに、同窓会など多くの人が集まる機会についても控えていただくようお願いします。

会食の場面では、感染拡大リスクが高まることからも、大人数や長時間の飲食は、屋内、屋外を問わず避けていただくようお願いします。

また、感染を広げないためにも、正しいマスクの着用、手指消毒など基本的な感染防止対策を改めて徹底してください。

三重県においては、まん延防止等重点措置の適用要請も視野に入れ、令和3年8月14日から令和3年8月31日までは、県内全域の飲食店における20時までの営業時間の短縮を要請しておりますので、事業者の皆様におかれましては、ご協力をよろしくお願いします。

ワクチン接種については、接種を希望する高齢者への接種を7月末に終え、現在は16歳から49歳の方の受付を行っています。

一般社団法人日本感染症学会が、令和3年8月6日に一般市民向けに発出したメッセージにおいて、「7月29日時点で65歳以上の感染者は全体の2.9%のみで、重症者の数も増えておらず、高齢者に対するワクチン接種が感染・感染後の重症化を共に抑えているものと考えられる」と報告しています。

このように新型コロナワクチンの効果が期待されることからも、ワクチン接種が済んでいない方は、接種について積極的な検討をいただきますようお願いします。

最後に、感染は決して他人事ではありません。個人の特定や不用意な噂話、皆さんの一言で深く傷つき悲しむ人がいるかもしれません。一番の被害者は、患者さんやご家族です。差別や人権侵害につながることのないよう、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

令和3年8月12日 伊勢市長 鈴木 健一

 

[令和3年5月11日]三重県まん延防止等重点措置を受けての市長メッセージ

政府は、新型インフルエンザ等特別措置法に基づき、重点措置区域に三重県を加え、まん延防止等重点措置を実施すべき期間を令和3年5月9日から令和3年5月31日までの23日間としました。

これを受けて三重県は、「三重県まん延防止等重点措置」を取りまとめ、令和3年5月10日に改定を行った「三重県指針」ver.11と併せ、基本的な感染対策の継続と緊急的に行うべき対策についてお願いしています。

伊勢市は、「特に重点措置を講じる区域」の指定は受けていませんが、「三重県まん延防止等重点措置」は県全域で実施するとされております。

市民の皆様、事業者の皆様には、県や市の要請に応じて、これまでも感染防止に向けて取り組んでいただいておりますが、伊勢市では、4月中旬以降感染者がほぼ毎日報告されておりますことからも、大変心苦しい思いではありますが、さらなる厳しいお願いをさせていただきます。

繰り返しになりますが、マスクの着用、手洗いや手指消毒などの基本的な感染防止対策を継続した上で、市民の皆様には、20時以降飲食店にみだりに出入りすることを避けていただくとともに、室内や屋外での大人数や長時間におよぶ飲食は自粛していただき、少人数、短時間の飲食であっても、特に飛沫感染に注意するなど感染防止対策を徹底してください。また、生活の維持に必要な場合を除いては、外出や移動も避けていただくようお願いします。

事業者の皆様には、飲食店における営業時間を20時までとし、カラオケを行う設備を提供している場合、カラオケ設備の利用を行わないようお願いします。また、ローテーション勤務や時差出勤など接触機会低減の取組に加え、在宅勤務(テレワーク)の推進により、出勤者削減の取組をお願いします。

重症者の急増、変異株への置き換わりなど、これまでとは大きく異なる局面を迎える中、皆様に厳しい制約を課すことになりますが、感染拡大による市民生活や経済活動への影響を極力小さくし、皆様の命と健康を守るためにも、ご理解とご協力をお願いいたします。

また、三重県知事は「三重県まん延防止等重点措置」を実施するにあたり、オール三重で感染を抑え込みたいと宣言しております。伊勢市としましても、オール三重の一員として、市民の皆様、事業者の皆様と一丸となって、感染拡大を抑止したいと考えておりますので、重ねてご理解とご協力をお願いいたします。

そして、新型コロナウイルスワクチン接種が、令和3年4月19日から高齢者施設、令和3年5月9日から特設会場での集団接種が始まりました。伊勢市では、高齢者の約70%が接種すると想定し、計画しましたが、それ以上接種の希望をいただいています。現在、希望者全員が接種できるよう、接種機会の拡大について、医師会をはじめ医療関係者と調整を進めておりますのでご安心ください。高齢者の接種を7月末までに終え、基礎疾患を有する方、60歳~64歳の方、59歳以下の方へと順次接種を進めていくよう、医療関係者ほか関係者の皆様と一丸となって取り組んでまいります。

最後に、感染は決して他人事ではありません。個人の特定や不用意な噂話、皆さんの一言で深く傷つき悲しむ人がいるかもしれません。一番の被害者は、患者さんやご家族です。差別や人権侵害につながることのないよう、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

令和3年5月11日 伊勢市長 鈴木 健一

 

[令和3年4月20日]三重県緊急警戒宣言を受けての市長メッセージ

令和3年4月16日に政府から、緊急事態宣言に準じた対策が可能な「まん延防止等重点措置」の対象地域をこれまでの6都府県(宮城県、東京都、京都府、大阪府、兵庫県、沖縄県)に加え、4月20日から4県(埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県)を追加するとの発出がありました。

三重県では、先般新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた「三重県指針ver.10」を発出しましたが、これを強化する形で、令和3年4月19日に独自の「緊急警戒宣言」を宣言しました。

今回の「緊急警戒宣言」は、大型連休を含む4月20日から5月5日までとされておりますが、県外由来による感染が高い水準で推移していることから、連休期間中における県境を越える移動の自粛を要請しております。

また、食事会や飲食店におけるクラスターが多数発生していることから、少人数・短時間の飲食であってもマスクを着用することや、事業所においてもクラスターが発生していることから、出勤者の可能な限りの削減などの対策を要請しております。

伊勢市においては、3月22日以降は感染者の発生は報告されていませんでしたが、4月に入り感染者が相次いで報告されております。

4月8日に発出した「市長メッセージ」においては、市民の皆様や事業者の皆様に対し、大人数や長時間に及ぶ飲食の制限や移動に関する制限をお願いし、感染防止対策の徹底にご協力いただいておりますが、今後迎える大型連休に向けて、感染者の増加が危惧されるところです。

特に県外由来の感染が目立つことから、「緊急警戒宣言」期間中は、「まん延防止等重点措置」の対象地域のみならず、その他の県外への移動についても自粛をお願いします。

県外の皆様におかれましても、「緊急警戒宣言」にあるように、生活の維持に必要な場合を除き、三重県への移動を避けていただくようご協力をお願いします。

また、市内の主要な観光地では、これまでも、感染症対策設備の導入のための補助等を活用いただき、多くのお店でしっかりとした感染対策を実施していただいています。

伊勢市としましても、観光地の沿道沿いに誰もが使用できる消毒液スタンドを設置するとともに、混雑状況の情報の配信による密集対策を実施しており、感染症対策が最も重要であると考え、積極的に取り組んでいるところです。

このたびの「緊急警戒宣言」を踏まえ、市内の事業所の皆様には、今一度感染防止対策の徹底及び従業員の皆様への周知徹底をお願いするとともに、市民の皆様におかれましても、改めて命と健康を守るための行動をお願いします。

最後に、感染は決して他人事ではありません。個人の特定や不用意な噂話、皆さんの一言で深く傷つき悲しむ人がいるかもしれません。一番の被害者は、患者さんやご家族です。差別や人権侵害につながることのないよう、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

令和3年4月20日 伊勢市長 鈴木 健一

 

[令和3年4月8日]市長メッセージ

新型コロナウイルス感染症の最前線でご尽力いただいております、医療従事者の皆様を始め、介護、保育など市民生活を支える職業に従事されている全ての皆様に、心から感謝申し上げます。

三重県「緊急警戒宣言」は令和3年3月7日に終了し、三重県での感染者の公表数がゼロになるなど、感染状況は改善傾向を維持していましたが、全国的には、3月中旬以降、感染者数は増加傾向となり、政府は令和3年4月1日に、特に感染が急速に拡大している宮城県(仙台市)、大阪府(大阪市)、兵庫県(神戸市・尼崎市・西宮市・芦屋市)を、緊急事態宣言の前段階に相当する「まん延防止等重点措置」の区域として指定しました。

三重県内の直近の感染状況をみると、卒業や転勤に伴う歓送迎会など、年度の切り替わりによる会食の場において感染が拡大したと思われる事例や20歳代以下の若い世代が顕著に増加傾向にあり、変異株の感染者も多数発生しています。

伊勢市においても、令和3年3月22日以降は感染者の発生が報告されていませんでしたが、4月に入り20歳代の感染者が相次いで報告され、今後の感染者増加が懸念されています。

このような現状をふまえ、三重県では県民・事業者の皆様へのお願いを「三重県指針」ver.10として取りまとめました。

市民の皆様には、これまでも感染防止対策の徹底にご協力いただいているところですが、特に歓送迎会や新歓コンパなど「大人数や長時間に及ぶ飲食」といった場面は感染のリスクが高まりますので、参加を避けてください。また、家庭内で感染が広がると、児童・生徒から学校へと、さらに感染が広がる恐れもありますので、家庭内での基本的な感染防止対策を徹底してください。

移動に関しても、「まん延防止等重点措置」及び飲食店等への営業時間短縮等の要請がなされているエリアへの移動は、生活の維持に必要な場合を除いて、避けていただき、その他の県外への移動についても、必要性について、今一度立ち止まって慎重に検討し、可能な限り控えていただきますようお願いします。

事業者の皆様には、事務所や工場など業務を行う場所での感染防止対策に加え、食堂、休憩所、喫煙所などにおいても感染防止対策を徹底するとともに、勤務時間外においても、「大人数や長時間となる飲食」の場となる懇親会を避けるなど、従業員に対し周知・徹底をお願いします。

市民、事業者の皆様には、繰り返し感染防止対策の徹底をお願いさせていただいているところではありますが、感染拡大を食い止めるべく、「新しい生活様式」のもと、さらなる協力をお願いいたします。

最後に、感染は決して他人事ではありません。個人の特定や不用意な噂話、皆さんの一言で深く傷つき悲しむ人がいるかもしれません。一番の被害者は、患者さんやご家族です。差別や人権侵害につながることのないよう、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

令和3年4月8日 伊勢市長 鈴木 健一

[令和3年2月5日]三重県緊急警戒宣言延長を受けての市長メッセージ

新型コロナウイルス感染症の最前線でご尽力いただいております、医療従事者の皆様を始め、介護、保育など市民生活を支える職業に従事されている全ての皆様に、心から感謝申し上げます。

令和3年1月に、11都府県に発出された緊急事態宣言は、令和3年2月2日に栃木県を除き、令和3年3月7日まで期間が延長されました。

三重県は、令和3年1月14日に、三重県新型コロナウイルス「緊急警戒宣言」を発出し、県境を越える移動、大人数や長時間におよぶ飲食の自粛など要請したところですが、依然として新規感染者数は高い水準にあり、医療提供体制も厳しい状況が続いていることから、本日(令和3年2月5日)、令和3年3月7日まで「緊急警戒宣言」の延長を発表しました。

本市においても、年末から毎日のように新規感染者が確認されており、これまで以上の感染防止対策の徹底が必要となっております。

市民の皆様には、これまでも感染防止対策の徹底にご協力いただいているところですが、改めて、大人数や長時間に及ぶ飲食やカラオケなどの大声を発する集まりは時間帯を問わず避けていただき、仕事の間の休憩や食事の場面でも会話の際にはマスクを着用し、人との距離を確保するなどの感染防止対策をお願いします。

また、県境を越える移動は、生活の維持に必要な場合を除いて、避けていただき、県内における移動についても、今その必要があるか、一度立ち止まって考えていただき、移動先が、「『密』となる」、「大声を出す」など感染リスクが高くなる場合は移動を避けていただくなど、慎重な行動をお願いします。

事業者の皆様には、事務所や工場など業務を行う場所での感染防止対策に加え、食堂、休憩所、喫煙所などにおいても感染防止対策の徹底をお願いします。

また、医療機関、社会福祉施設の皆様におかれましては、引き続き感染防止対策を徹底いただくとともに、特に施設内へ「持ち込まない」「広げない」ことを意識した対策をお願いします。

市民、事業者の皆様には、感染拡大を確実に抑え込むため、繰り返しとなりますが、「新しい生活様式」のもと、一人ひとりが引き続き、感染防止対策を徹底していただきますようお願いいたします。

最後に、感染は決して他人事ではありません。個人の特定や不用意な噂話、皆さんの一言で深く傷つき悲しむ人がいるかもしれません。一番の被害者は、患者さんやご家族です。差別や人権侵害につながることのないよう、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

令和3年2月5日 伊勢市長 鈴木 健一

 

[令和3年1月15日]三重県緊急警戒宣言を受けての市長メッセージ

新型コロナウイルス感染症の最前線でご尽力いただいております、医療従事者の皆様を始め、介護、保育など市民生活を支える職業に従事されている全ての皆様に、心から感謝申し上げます。

令和3年1月7日に、緊急事態宣言が発出された東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県に加え、1月13日には、大阪府、京都府、兵庫県のほか、愛知県、岐阜県、栃木県、福岡県にも緊急事態宣言が発出されました。

こうした状況の中、昨日(令和3年1月14日)、三重県新型コロナウイルス「緊急警戒宣言」が発出されました。

市民の皆様には、特に大人数や、長時間に及ぶ飲食については、親族間であっても感染リスクが高まりますので、ランチなどの会食であっても、こうした場面への参加は避けていただき、移動についても、緊急事態宣言が発出されている都府県や飲食店等への営業時間短縮等の要請がされているエリアのみならず、県境を越える移動は、生活の維持に必要な場合を除いて、避けていただきますようお願いします。

また、緊急事態宣言が発出されている都府県や営業時間短縮等の要請がされているエリアにお住いの方については、生活の維持に必要な場合を除き、本市への移動は避けていただきますようお願いします。

まさに今がこの爆発的拡大を阻止する瀬戸際であります。市民、事業者の皆様には、繰り返しとなりますが、「新しい生活様式」のもと、一人ひとりが引き続き、感染防止対策を徹底していただきますようお願いいたします。

最後に、感染は決して他人事ではありません。個人の特定や不用意な噂話、皆さんの一言で深く傷つき悲しむ人がいるかもしれません。一番の被害者は、患者さんやご家族です。差別や人権侵害につながることのないよう、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

令和3年1月15日 伊勢市長 鈴木 健一

 

[令和2年12月25日]市長メッセージ

長引くコロナ禍において、市民、事業者の皆様には「新しい生活様式」を取り入れながら、一人ひとりが感染防止対策の徹底にご協力いただいておりますこと、心より御礼申し上げます。

また、新型コロナウイルス感染症の最前線でご尽力いただいております、医療従事者の皆様を始め、介護、保育など市民生活を支える職業に従事されている全ての皆様に、心から感謝申し上げます。

全国的に引き続き感染者が多数発生しており、県内においても、11月以降、感染者が増加し、クラスターも多数発生するなど、予断を許さない状況にあります。

そのような中、これ以上の感染拡大を防ぎ、安心して年末年始を過ごしていただくため、市民の皆様、事業者の皆様には、引き続き警戒を強め、感染防止対策を徹底していただきますよう、あらためてお願いします。

観光客の皆さんには、新年の伊勢まいりは、混雑する時期をできるだけ避けていただき、駐車料金が平日4時間の無料となる、また、記念品がもらえる「平日伊勢まいり」で、ピークをずらして、ゆったりお得な平日に伊勢にお越しいただき、分散化にご協力をお願いしたいと思います。

最後に、感染は決して他人事ではありません。個人の特定や不用意な噂話、皆さんの一言で深く傷つき悲しむ人がいるかもしれません。一番の被害者は、患者さんやご家族です。

差別や人権侵害につながることのないよう、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

令和2年12月25日 伊勢市長 鈴木 健一

 

[令和2年9月1日]三重県緊急警戒宣言解除を受けての市長メッセージ

新型コロナウイルス感染症に関する陽性者の確認が日々なされており、伊勢市においてもこれまで6人の感染者が確認されています。

三重県では、令和2年8月31日に『三重県新型コロナウイルス「緊急警戒宣言」』を解除したものの、引き続き警戒が必要であると判断し、「三重県指針ver.4」を発出し、オール三重で対策に取り組むこととしています。

市においては、こうした三重県の対策と連携して、市民の「命と健康」を守っていくため、感染防止対策の徹底と社会経済活動の両立を図ってまいります。

市民、事業者の皆様におかれましては、「三重県指針ver.4」の趣旨をご理解のうえ、感染防止対策徹底に引き続きご協力をお願いいたします。

また、新型コロナウイルス感染症への懸念から、全国的に医療機関への受診を控える傾向が強まっておりますが、過度な受診の控えは、健康上のリスクを高めてしまう可能性がありますので、具合が悪いなど健康に不安があるとき、持病の治療や予防接種・健診など、自己判断で受診を控えずに、まずはかかりつけ医に相談していただくようお願いします。

新型コロナウイルス感染症の最前線でご尽力いただいております、医療従事者の皆様を始め、介護、保育など市民生活を支える職業に従事されている全ての皆様に、心から感謝申し上げます。

感染は決して他人事ではありません。個人の特定や不用意な噂話、皆さんの一言で深く傷つき悲しむ人がいるかもしれません。一番の被害者は、患者さんやご家族です。

差別や人権侵害につながることのないよう、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

令和2年9月1日 伊勢市長 鈴木 健一

[令和2年8月4日]三重県緊急警戒宣言を受けての市長メッセージ

新型コロナウイルス感染症は、都市部を中心に感染が急速に再拡大し、県内でも令和2年7月31日以降、連日2桁を超える新規感染者の発生が続いており、伊勢市においても令和2年8月2日に、市内3例目の感染者の発生が報告されたところです。

三重県では、これまでの「三重県指針」ver.3を緊急的に強化する『三重県新型コロナウイルス「緊急警戒宣言」』を令和2年8月3日に行い、オール三重で対策に取り組むこととしました。

市においては、こうした三重県の対策と連携して、市民の「命と健康」を守っていくため、感染防止対策の徹底と社会経済活動の両立を図ってまいります。

市民、事業者の皆様、県外にお住いの皆様におかれましては、「緊急警戒宣言」の趣旨をご理解のうえ、感染防止対策徹底に引き続きご協力をお願いいたします。

伊勢市の緊急対策

三重県が実施する緊急対策に連携するとともに、「寄り添い」「届ける」「迅速に」の3つの対策方針に基づく補正予算として、令和2年8月11日の臨時議会に提出いたします。

具体的には、市民生活において、生活困窮者の自立支援、児童虐待の防止、妊産婦の方の保健指導や育児支援のほか、感染拡大に備え、保健所から自宅待機を要請された方への生活支援等を行ってまいります。

そして、中小企業者等が実施する感染拡大防止のための取組に対する補助金、感染症対策ガイドラインに取り組む団体への支援、観光客で混雑する場所への消毒液の設置、観光客などが集まりやすい主要観光地等の混雑状況をインターネットで配信するなど伊勢市独自の取組を強化してまいります。

更に、教育関係では、小中学校等における感染防止対策、今後の臨時休業等に備えた家庭学習環境の整備、児童生徒のカウンセリング体制の強化等を行ってまいります。

お盆の期間に県外から帰省を考えてみえる方もあると思いますが、感染者が急増しているエリアにお住いの方は、今その必要があるか、一度立ち止まって考えていただき、体調がすぐれない場合は移動を避けてください。

改めまして、市民の皆様、事業所の皆様には、引き続き、感染防止対策の徹底をお願いさせていただくとともに、新型コロナウイルス感染症の最前線でご尽力いただいております、医療従事者の皆様を始め、介護、保育など市民生活を支える職業に従事されている全ての皆様に、心から感謝申し上げます。

感染は決して他人事ではありません。個人の特定や不用意な噂話、皆さんの一言で深く傷つき悲しむ人がいるかもしれません。一番の被害者は、患者さんやご家族です。

差別や人権侵害につながることのないよう、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

令和2年8月4日 伊勢市長 鈴木 健一

 

三重県新型コロナウイルス 「緊急警戒宣言」

※緊急警戒宣言は令和2年8月31日に解除

都市部を中心に感染が急速に再拡大し、県内でも7月31日以降、連日2桁を超える新規感染者の発生が続くなど、予断を許さない状況にあります。

気を緩めることなく徹底的に感染拡大防止策を講じていくことで、県民の皆様のかけがえのない“命と健康”を守っていくため、『三重県指針』ver.3を緊急的に強化し、“三重県新型コロナウイルス 「緊急警戒宣言」”を行い、オール三重で対策に取り組んでいきます。

1.移動に関する感染防止対策について

(1)県民の皆様へ
  • 繁華街など感染者が急増しているエリアにおける、「三つの『密』」となる環境が非常に多く、感染防止対策が不十分な飲食店、クラブ、カラオケなどの利用自粛はもちろんのこと、県外のそうしたエリアとの不要不急の往来の自粛を要請【特措法第24条第9項に基づく協力要請】
  • 感染者が急増している地域にお勤めの方について、勤務後の繁華街訪問の自粛を要請【特措法第24条第9項に基づく協力要請】
  • 県内の繁華街における感染防止対策が不十分な県内の飲食店、クラブ、カラオケ等の利用を控えること
  • 大学生をはじめ、若い世代の皆様は、大切なご家族やご友人に知らないうちに感染を広げてしまわないよう、繁華街など感染者が急増しているエリアへの移動は避ける、また、酒類を伴う飲食時の近接距離での長時間の会話には特に注意する等、日常生活における慎重な行動と感染防止対策の徹底
  • 体調がすぐれない場合は、外出を控えること
  • 高齢者や基礎疾患をお持ちの方については、移動の際には感染防止対策を徹底のうえ、慎重に行動をお願いします。
(2)県外にお住まいの皆様へ
  • 帰省等をご検討されている感染者が急増しているエリアにお住いやお勤めの方は、今その必要があるか、一度立ち止まって考えていただき、体調がすぐれない場合は三重県への移動を避けてください。

2.感染防止対策と社会経済活動の両立について

(1)県内事業者の皆様へ
  • 感染拡大予防ガイドライン等を実践するとともに、改めて従業員への周知徹底や、感染防止対策を講じている旨をホームページ上に公開、店舗内に掲示することで周知するなどの感染防止対策の徹底
  • 休日の間に発熱等があった場合も含め、感染が疑われる症状がある場合は休暇とするなど、従業員の体調への配慮をお願いします。
  • 全国でこれまでクラスターが発生しているような施設(接待を伴う飲食店、クラブ、カラオケ等)においては、業種ごとの感染拡大予防ガイドライン等に基づき、感染防止対策を徹底してください。【特措法第24条第9項に基づく協力要請】
(2)高等教育機関の皆様へ
  • 県内の大学においても複数名の感染が確認されていることから、これまで以上に感染防止対策の徹底、学生への注意喚起を実施してください。【特措法第24条第9項に基づく協力要請】

以上について、令和2年8月3日(月曜)~令和2年8月31日(月曜)を期間とします。

3.三重県が実施する緊急対策

(1)医療提供体制について
検査体制
  • 県保健環境研究所へリアルタイムPCR機器を1台増設(7月末)することで、これまで通常1日2回のタイムスケジュールで80件実施してきた検査能力を、1日2回で120件実施と増強。緊急時等には3回実施することで1日あたり最大180件の検査が可能となっている。さらに、抗原検査(定量)機器を新たに導入予定。
  • その他、(医療)機関に必要な検査機器(11台)を追加配備することで、行政検査協力(医療)機関をこれまでの2機関から7機関へ拡充予定。
  • 検体採取体制については、帰国者・接触者外来に加え、地域外来・検査センター(PCR外来)を現在5箇所開設済みであり、さらに5箇所程度を追加で開設予定。
病床・宿泊療養施設確保
  • フェーズ2(感染拡大期)対応としてすでに209床の受入体制を整備。
  • 今後の更なる患者増加に備え、フェーズ3(まん延期)対応として358床での受入に向け、関係医療機関等へ協力依頼を開始。
  • 軽症者等向け宿泊療養施設についても、約100室の運用開始に向けて準備中。
保健所機能強化
  • これまで保健所OB・OG職員や看護師等27名を任用したほか、本庁および地域庁舎職員による応援体制を構築してきたが、患者の発生状況等に合わせ、最大90人の応援体制に向けて、さらなる全庁的な支援を図る。
  • クラスター発生時における接触者調査および積極的疫学調査等の支援を行うため、新たに外部の医師や看護師等も加えた「クラスター対策グループ」を再編成し、大規模クラスター発生施設等へ派遣する仕組みを構築中。
(2)飲食店等における感染防止対策の徹底について
  • 令和2年8月上旬に、バー、キャバレー、カラオケ店等の飲食店関係約6,500店舗に感染防止対策の徹底及び業種別ガイドラインの遵守等により対策を行っている店舗は、貼り紙を掲示することで見える化を図るよう依頼。
    そのうえで、感染防止対策を実施していない店舗において、感染者が発生した場合は、現地指導や感染症法に基づく店舗名の公表を検討。
  • クラスターが発生した店舗には、特措法に基づく個別の休業要請を検討。
  • 店舗等で感染者が発生した場合、同時間帯にQRコード(※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です)を読み取った方(接触した可能性のある利用者)へLINEでメッセージを通知するシステムを8月中に運用開始予定。
(3)愛知県、岐阜県、名古屋市との連携

生活文化圏を共有する愛知県、岐阜県、名古屋市と感染状況、感染防止対策について積極的に情報共有

皆様ご自身、そして大切な家族や友人、同僚の「命と健康」を守るためには、ウイルスを「持ち込まない」「広げない」ことが大切です。県民、事業者の皆様、県外にお住いの皆様におかれましては、本宣言の趣旨をご理解のうえ、感染防止対策徹底のご協力をお願いいたします。

 

 

[令和2年7月16日]市長メッセージ

 

 

[令和2年5月15日]市長メッセージ

新型コロナウイルスにつきましては、令和2年5月14日、政府本部員会議により、これまで緊急事態宣言の対象区域に指定されていた都道府県のうちの、三重県を含む39県が区域指定を解除されました。

三重県においては、これまでの間、新型コロナウイルス感染症拡大阻止に向けた「三重県緊急事態措置」に取り組み、令和2年5月14日現在における三重県の感染者は45人で、令和2年4月24日を最後に確認されていない状況にありますが、全国の状況を見ると、新規感染者発生件数は減少傾向にあるものの、依然として新規感染者は都市部を中心に継続して確認されていることから、令和2年5月15日、緊急事態宣言が全ての都道府県で解除されるまでの間、感染対策を一層徹底しながらも、“命と経済”が両立した新しい三重県を目指し、「三重県指針」が取りまとめられました。

伊勢市においては、市民の皆様、事業者、関係機関・団体の皆様に、絶大なご協力をいただく中で、小中学校・幼稚園の休校・休園や、市主催行事の延期・中止等の感染を防ぐ対策に取り組むとともに、各種相談窓口の設置や、特例の貸し付けや融資、税等の納付猶予を行い、また、子どもの見守り等の暮らしを守る対策に取り組んでまいりました。

こうした中、令和2年4月23日、県内44例目の感染患者が、伊勢市における1例目として確認され、予断を許さない状況であることから、大型連休中における移動の自粛を強く求め、市営駐車場を閉鎖して、伊勢市への来訪自粛を緊急にお願いもさせていただきました。こうした取り組みにご理解とご協力をいただいた、市民の皆様、市内事業者の皆様に、改めて、感謝申し上げる次第でございます。

また、ふるさと伊勢を思い、ご家族や友人などの健康を考えて、緊急事態宣言が継続されている都道府県や感染拡大地域からの帰省を自粛されていることに感謝いたします。ふるさとを離れ、更にこのような外出を自粛しなければならない環境におかれ、一層不安が募っていることと思います。

「明けない夜はない」。新型コロナウイルスも、いつかは必ず収束します。

今こそ、ふるさと伊勢から遠く離れたところで、新型コロナウイルスという見えない敵と戦う皆さまと、伊勢に住む私たちが一丸となって、この苦難に立ち向かっていきましょう。

一日も早い収束に向け、また、賑わう伊勢を取り戻すために、私としても、できる限りの対策を講じてまいりますので、ご自身の健康と大切な家族や友人の健康を守るための行動に、引き続きご協力をお願いします。

ふるさと伊勢に気持ちよく帰省していただき、ご家族や友人と伊勢の美味しいものを食べ、楽しい時を過ごせる日が来るよう、一緒に頑張りましょう。

 

さて、当市の新型コロナウイルスの緊急対策につきましては、「3つの対策方針」を掲げて取り組む所存でございます。

1点目は、国・県等の支援が「対象とならない」「不足する」「間に合わない」生活者や事業者等に『寄り添い』支援します。

2点目は、国・県、周辺市町等との連携を図りながら、効果的でわかりやすく、各種事業を届けます。『届ける

3点目は、最も市民に近い自治体として、市民や事業者の皆様の状況を把握し、「今」必要な対策をスピード感をもって、『迅速に』実行します。

令和2年5月14日に開会された臨時議会で、第1号補正予算130億547万6千円と第2号補正予算8億6,307万9千円を合わせ、総額138億6,855万5千円をお認めいただきました。

第1号補正予算では、国・県の対策を速やかに届けるための対応として、次のとおり既に取り組んでおります。

  • 特別定額給付金
    1人につき10万円を支給します。
  • 子育て世帯臨時特別給付金
    子育て世帯への支援として、児童手当1万円を一時金として支給します。
  • 三重県新型コロナウイルス感染症拡大阻止協力金
    県・市町との協調事業でありまして、1事業所につき50万円を支給します。

第2号補正予算では、市民の皆様や各種団体の皆様、市議会からいただいた声をもとに、国や県の対策を考慮し、「感染防止対策」、「生活支援対策」、「経済対策」の3つの対策事業に取り組んでまいります。

一つ目に、感染拡大を防止する観点から、「感染防止対策」として、次の事業を実施します。

  • 消毒用品配布事業(98万7千円)
  • 妊婦用不織布マスク配布事業(既決予算で対応)
  • 介護・障がいサービス事業所支援事業(3,910万円)
  • 保育所等感染防止対策事業(1,850万円)
  • 聴覚障がい者コミュニケーション支援事業(20万円)
  • 幼稚園感染防止対策事業(150万円)

二つ目に、「生活支援対策」として、次の事業を実施します。

感染症の拡大に伴い、失業または採用の内定を取り消された方に対し、

  • 緊急雇用事業(30人 5,241万3千円)

ひとり親家庭などに対し支援する、

  • 放課後児童クラブ緊急対応事業(3,569万4千円)
  • 児童扶養手当特別給付金支給事業(3,011万4千円)

障がい者支援事業所に対し支援する、

  • 障がい者支援事業所臨時給付金支給事業(800万円)

経済的に困窮する家庭などに対し支援する、

  • 小中学生家庭応援事業(6,011万2千円)
  • 臨時特例奨学金育英事業(3,078万円)

三つ目に、「経済対策」として、次の事業を実施します。

感染症の影響により売上が減少した事業者への支援や地域経済の回復を図る、

  • 地域応援商品券発行事業(2億4,500万円)
  • 持続化給付金受給支援事業(既決予算で対応)

県の休業協力要請、市の来訪自粛要請に伴い自主的に休業された事業者に対し、10万円を支給する、

  • 休業要請延長協力金(2,003万5千円)
  • ゴールデンウィーク来訪自粛協力金(2億73万2千円)

生産者等を支援する、

  • 花き活用推進事業(240万円)
  • 水産物販売促進事業(150万円)

クラウドファンディングの活用、販路拡大等を図る、

  • 飲食店・宿泊施設応援事業(1,185万4千円)
  • ショッピングサイト開設事業(220万円)

市民の皆様には、引き続き、ご不便をおかけすることになりますが、より一層の感染予防を徹底するとともに、不要不急の外出を控えていただくことや集団感染を防ぐために、3つの密を避ける行動の徹底をお願いします。

最後に、自身の健康や家族との大切な時間を顧みず、感染症対策の最前線でご尽力をいただいている医療従事者や福祉現場の方々をはじめ、保育所や放課後児童クラブなどで子どもを見守っていただく皆様、介護の職場で働く皆様、地域での支え合いにご尽力いただく皆様、そして、こうした方々を支える家族の強く優しい絆に、心からの敬意を表するとともに、深く感謝いたします。

令和2年5月15日 伊勢市長 鈴木 健一

 

 

[令和2年4月21日]市長メッセージ

令和2年4月16日に政府から緊急事態宣言の対象地域をこれまでの7都府県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県)から全国に広げるとの発出がありました。

三重県では、令和2年4月10日に“三重県新型コロナウイルス「感染拡大阻止緊急宣言”を宣言し、令和2年4月16日に政府から全国に「緊急事態宣言」が発出されたことや県内でも感染が急速に拡大していることを踏まえ、令和2年4月20日には、今後取り組むべき対策である、“新型コロナウイルス感染症拡大阻止に向けた「三重県緊急事態措置 5つのお願い」を取りまとめております。県・市町との協調事業であります「三重県新型コロナウイルス感染症拡大阻止協力金」の交付につきましては、県としっかりと協調して取り組んでまいります。

伊勢市におきましては、感染拡大阻止のため、小学校・中学校の休校、伊勢神宮奉納全国花火大会など各イベントの中止、公共施設の休業など、公共サービスを一時中断せざるを得ない状況となっております。春の連休期間中に予定しておりました、パーク&バスライド、神宮周辺の交通規制などについても、国の「緊急事態宣言」、県の「三重県緊急事態措置」を踏まえ、実施しないことといたしました。

伊勢へのお出かけを予定している観光客の皆様方におかれましては、来訪の自粛をしていただきますよう、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

また、市の基幹産業でもある観光業においては、旅館や土産物店、飲食店を中心に経済的に大きな打撃を受けています。令和2年3~4月の2か月間の観光消費額の減少額は、74億5,400万円となり、昨年(平成31年)の3~4月の観光消費額 112億9,100万円と比較すると、約66.0%の減収となります。

三重県中小企業融資制度に基づくセーフティネット資金の認定申請の状況は、令和2年4月20日現在で240件となりました。

市内店舗の皆さんの中には、自主的に休業されている店舗もございます。大変な状況の中、率先してご協力いただき、心から深く感謝を申し上げます。

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた方への各種支援相談としましては、相談窓口を一覧にした案内チラシを作成し、全戸配付するとともに、市役所や市の関係する施設、金融機関、スーパーマーケットなどにも配付しております。

市民の皆様には、ご不便をおかけすることとなりますが、より一層の感染予防を徹底するとともに、不要不急の外出を控えていただくことや集団感染を防ぐために、「3つの『密』(密閉・密集・密接)」を避ける行動の徹底をお願いします。

3つの「密」を避ける

  • 換気の悪い密閉空間
  • 多数が集まる密集場所
  • 間近で会話や発声をする密接場面

感染予防対策

  • 頻繁な手洗いの励行
  • 咳エチケット、マスクの着用
  • 十分な睡眠とバランスの良い食事、適度な運動などの健康管理を心掛ける

また、感染者や医療機関関係者及びそのご家族に対する誤った認識や、不確かな情報による不当な差別やいじめなど人権侵害はあってはなりません。
根拠のない情報や噂について、LINEやSNSなど、むやみに拡散することは控えてください。
引き続き行政機関や公的機関が発する最新の正確な情報に基づいた冷静な判断や行動をお願いします。
市といたしましても、市民生活への影響に配慮しつつ、できる限りの対策を講じてまいりますので、市民の皆さまには、引き続き、ご理解、ご協力をお願いします。

令和2年4月21日 伊勢市長 鈴木 健一

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