あなたは薬をいくつ飲んでいますか?

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ページ番号1011686  更新日 令和3年3月30日

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高齢になると薬の数が増えて、副作用が起こりやすくなるので注意が必要です。

なぜ、高齢になると薬の数が増えるの?

高齢になると、複数の病気を持つ人が増えてきます。

病気の数が増え、受診する医療機関が複数になることも薬の数が増える原因となります。

なぜ、高齢になると副作用が起こりやすいの?

高齢になると、肝臓や腎臓の働きが弱くなり、薬を分解したり、体の外に排泄したりするのに時間がかかるようになります。

また、薬の数が増えると、薬同士が相互に影響し合うこともあります。

そのため、薬が効きすぎてしまったり、効かなかったり、副作用が出やすくなったりすることがあります。

薬を飲んでいて「なにか変だな」、「いつもと違う」と感じたら?

薬が追加されたり、変わったりした後に、いつもと違う症状が現れて気になることはありませんか?

気になる症状があっても、自分の判断で薬をやめたり、減らしたりするのはよくありません。

薬が多いからといって必ず減らすべきということではありません。

薬によっては、急にやめると病状が悪化したり、思わぬ副作用が出ることがあります。

必ず、かかりつけの医師や薬剤師に相談しましょう。

相談する時は、具体的にどうすればいいの?

使っている薬は、必ず全部伝えましょう。

薬以外で毎日飲んでいる健康食品やサプリメントがある場合は、その情報も伝えましょう。

また、いつ頃から、どのような症状が現れてきたのか、気になる症状をメモしておきましょう。

日頃から注意しておくことは?

かかりつけの医師や薬剤師を持って、処方されている薬の情報を把握してもらっておくのが安心です。

また、自分の処方されている薬がわかるように、お薬手帳を持ちましょう。

お薬手帳は、1冊にまとめておきましょう。

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