南海トラフ地震

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ページ番号1001573  更新日 令和元年12月30日

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南海トラフは、日本列島が位置する大陸のプレートの下に、海洋プレートのフィリピン海プレートが南側から年間数センチ割合で沈み込んでいる場所です。この沈み込みに伴い、2つのプレートの境界にはひずみが蓄積されています。過去1400年間を見ると、南海トラフでは約100~200年の間隔で蓄積されたひずみを解放する大地震が発生しており、近年では、昭和東南海地震(1944年)、昭和南海地震(1946年)がこれに当たります。昭和東南海地震及び昭和南海地震が起きてから70年近くが経過しており、南海トラフにおける次の大地震発生の可能性が高まってきています。

図:南海トラフ
※出典 気象庁

将来の地震発生の可能性

  • 地震の規模:マグニチュード8~9クラス
  • 地震発生確率:30年以内に、70%程度
  • 平均発生間隔:88.2年

※出典 地震調査研究推進本部

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