RSウイルス感染症に注意しましょう
RSウイルス感染症に注意しましょう
RSウイルス感染症とは
- RSウイルスへの感染による急性の呼吸器感染症のことで、大人も子どもも感染する可能性があります。特に乳幼児に多くみられる感染症で、2歳までにほぼすべての子どもが感染するといわれています。
- 主な症状は発熱、鼻汁、咳などのかぜ症状ですが、乳児では、喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒューとした呼吸)、眠りがち、機嫌が悪い、母乳の飲みの低下などがみられます。
- 重症化すると呼吸困難や気管支炎、肺炎などを起こすことがあるため注意が必要です。
どうやって感染するの?
RSウイルスの感染経路は「飛沫感染」と「接触感染」があります。
- 飛沫感染とは
感染者の咳やくしゃみなどの飛沫とともに、放出されたウイルスを吸い込んで起こる感染
- 接触感染とは
ウイルスの付着した手指や物などを介して起こる感染
RSウイルス感染症に罹らないために
- 手洗い、うがい、手指消毒
- ドアノブやおもちゃなどよく触れるものの消毒
- 外出時にマスクの着用
- 十分な栄養、バランスの良い食事
- 定期的な部屋の換気
- 咳エチケット などの予防策を行いましょう。
- RSウイルスワクチン:60歳以上を対象としたワクチンと、生まれてくる子どもの予防を目的とした妊婦さんを対象としたワクチンがあります。
様子を見て受診の検討を
- 機嫌がよく、つらそうでなければ、あわてずに様子を見て、かかりつけ医に相談しましょう。
- 呼吸が苦しそう、食事や水分摂取ができない時は医療機関への受診を検討しましょう。
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