ちりも積もれば◯◯トン!?数字で見る伊勢市のごみ

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ページ番号1012922  更新日 令和3年8月31日

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数字で見る伊勢市のごみ

令和2年度燃えるごみの組成調査結果(速報値)

画像:令和2年度組成調査グラフ(未利用食品5.86%、食べ残し5.61%、その他生ごみ32.49%など)

画像:組成調査のまとめの表(令和2年の排出量1位は生ごみ。2位は可燃ごみなど)

伊勢市では、毎年燃えるごみの組成調査を行っています。
組成調査とは、燃えるごみの袋の中にどのようなごみが入っているかを調べる調査のことで、内訳をまとめると以下のとおりとなりました。

1位 生ごみ(割合32.49%)
2位 可燃ごみ(割合30.58%)
3位 資源ごみ(割合24.03%)
4位 食品ロス(割合11.47%)
5位 不燃ごみ(割合1.43%)

※可燃ごみ:可燃ごみ、紙おむつ、硬質プラスチック、刈草、剪定枝、禁忌品(資源にならない雑がみ)
※資源ごみ:容器包装プラ、繊維類、紙パック、新聞・チラシ、段ボール、ペットボトル、雑誌・雑がみ
※食品ロス:食べ残し、未利用食品

なお、令和2年度の家庭から出た燃えるごみの総量は25,763トンでした。
最も大きい割合を占める「生ごみ」には、水分が80%も含まれています。

もし仮に、生ごみの水分を完全に切ることができたとしたら・・・
→25,763トン×生ごみ32.49%×水分80%≒6,696トンの燃えるごみ削減

さらに、1日あたりの処理経費が約150万円なので
→150万円×生ごみ32.49%×水分80%≒39万円の処理経費削減

生ごみの水切りだけでも、このように大きな効果があることがわかります。

また、食品ロスにあたる「未利用食品」(5.86%)、「食べ残し」(5.61%)や、資源ごみの中でも大きな割合を占める「雑誌・雑がみ」(8.04%)は、まだまだ削減の余地があることがわかります。

ちりも積もれば◯◯トン

ごみを処理するためには、処理費用が必要です。

その費用はなんと、1日約150万円

ごみを減らすことができれば、処理費用を削減できるだけでなく、環境への負担を減らすことができます。

「でも、ごみを減らすのって大変そう・・・。」

いいえ、そんなことはありません。

「ちりも積もれば◯◯トン」を、実際に数字で見てみましょう。

チラシ:1世帯あたり1日に1回小さじ1杯程度の水切りで年間102トン削減。捨てる前にひとしぼりをお願いします。
1世帯あたり1日1回小さじ1杯程度を水切りすると、燃えるごみを年間約102トン削減できます。
チラシ:未利用食品の削減
一人あたり1日に1回、プチトマト1個程度を食べきると、燃えるごみを年間約449トン削減できます。
チラシ:コピー用紙2枚とお菓子の箱1個程度をきちんと分別すると年間509トン削減。雑紙は資源です
1世帯あたり1日に1回、コピー用紙2枚とお菓子の箱1個程度をきちんと分別すると、燃えるごみを年間約509トン削減できます。

いかがでしたか。

「これくらいなら、取り組めそう!」

と思っていただけたら、ぜひ今日から取り組んでいただきたいと思います。

ふだんのくらしに「もったいない」の気持ちをプラスして、ごみにしない、ごみを減らすライフスタイルを実践しましょう!

イラスト:かもしかのごみバスターズ(もったいないかもし)

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このページに関するお問い合わせ

ごみ減量課
〒515-0505 三重県伊勢市西豊浜町654
電話:0596-37-1443
ファクス:0596-37-0189
ごみ減量課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。