令和5年度伊勢市の景観絵画コンクール・伊勢市わがまち写真コンクール

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1015667  更新日 令和5年12月13日

印刷大きな文字で印刷

都市計画課では、市の景観への関心を高めることを目的として、「伊勢市の景観絵画コンクール」及び「伊勢市わがまち写真コンクール」を実施しました。

令和5年度は、絵画464点、写真81点の応募があり、その中から優秀な作品を、絵画27点、写真14点選出しました。

選考の結果と作品は、以下のPDFファイルでご覧いただけます。

表彰式 【令和5年11月12日(日曜) 賓日館(伊勢市二見町)大広間】

受賞者
<受賞者のみなさん>
大広間
<大広間後方から>
副賞
<最優秀賞 副賞>
作品がプリントされた木製楯

【表彰後の記念撮影】 副市長と選考委員と一緒に

景観絵画コンクール

最優秀賞
<絵画 最優秀賞>
優秀賞
<絵画 優秀賞>
入選
<絵画 入選(低学年の部)>
入選
<絵画 入選(中学年の部)>
入選
<絵画 入選(高学年の部)>

わがまち写真コンクール

最優秀賞
<写真 最優秀賞>
入選
<写真 優秀賞>
入選
<写真 入選>

選考委員講評

<絵画コンクール>

選考
<選考の様子>

野垣内 宗(のがいと つかさ)さん 

 元伊勢市小学校校長・三重県美術教育研究会会長

 低学年のみなさんの作品は、あそびや花火、夫婦岩や伊勢市駅前のものが多く取り上げられていました。見て描くというよりは楽しかった思い出や、特徴的なかたちを低学年らしく表していました。花がテーマのもの、ひまわり・ハス・さくらもありました。楽しい絵が多かったです。ていねいに描いてくれた絵が審査の最後まで残りました。中学年の皆さんの絵は風景や建物が低学年の部より増えていました。また、校区のものに価値を見出して、丸岡邸・へんば餅旧道・隠岡・サンアリーナなども対象になりました。夫婦岩も多かったですが、ぬり方に個性がでていてその一つ一つがちがっていてとても興味深かったです。根気よく、そして重なりや奥行きに気づいてがんばって描いた作品も増えていました。高学年のみなさんの絵は観察する力と表現する力がついてきているなと感じるものが多かったです。この場所が好き、この場所から描きたいという自分の思いからスタートして、どこに何を入れようか構図を考え、ていねいに描きあげていく。思うようにはすすまないこともあったと思いますが、そこで考えてまたすすめたと思います。伊勢市のもつ歴史と、今を生きる新しさなどを普段から気にして、街を見ていることの大切さを思いました。


<写真コンクール>

ギャラリートーク
<表彰式後のギャラリートーク>

向原 知宏さん 

 JRP日本リアリズム写真集団会員

 本コンクールは、その募集要領にテーマが設定されていて、「わたしが思う伊勢市の素敵な景観」とあります。例として「まちなみ、自然風景、歴史的建築物、来訪者におすすめしたい場所など」とされています。このような素敵と感じる場所の写真を撮ってもらうことで、景観に親しみを持ち、大切さに気付き、新たに発見してもらうことを目的としています。私が、この写真コンクールの選考委員をさせていただくようになり、4回目のコンクールとなりました。伊勢市内にお住まいであったり、通勤、通学されている皆さんの力作を数多く拝見し、「伊勢市内にこのようなきれいな場所があったのか」や「この行事は興味深いな」など、毎年さまざまな思いを胸に選考しています。少し難しく書くと、皆さんが「伊勢市の素敵な景観」を、写真としてどのように表現されているのかを私なりに解釈して選考しています。作品を見ていると、なぜその被写体を撮ろうと思ったのか、それを魅力的に撮るにはどうすればいいかなど、皆さんの想いが伝わってきます。一人一人が感じる伊勢市の「素敵な景観」を、これからも見つめていただきたく願います。

選考委員 (敬称略)

<絵画コンクール>

伊勢市景観委員会委員 林 辰也

伊勢市景観委員会委員 河村 幸久

伊勢市景観委員会委員 森井 美惠

元伊勢市小学校校長・三重県美術教育研究会会長 野垣内 宗

<写真コンクール>

伊勢市景観委員会委員 西井 一比古

伊勢市景観委員会委員 森本 則晃

伊勢市景観委員会委員 千島 孝弘

JRP日本リアリズム写真集団会員 向原 知宏

 

伊勢市の景観絵画コンクール・伊勢市わがまち写真コンクールについて

本市固有の豊かな自然風土や歴史文化に育まれた景観は、市民共有の財産であり、これらを後世に伝えていくことは私たちの責務です。
美しい景観を形づくっていくには、一人ひとりが景観に対する意識を持つことが重要です。そこで、景観に親しみを持ち、大切さに気づき、新たに発見してもらうことを目的に、本コンクールを実施しました。

~伊勢市の景観~ 景観コンクール応募作品で巡ろう!

伊勢市の景観絵画コンクール

対象
伊勢市内に在住または通学する小学生
テーマ

「わたしの好きな伊勢市の景観」
(山・海・川・田園などの自然風景、まちなみ、昔ながらの建物など)

作品

四つ切画用紙(38cm×54cm)で着色したもの
※縦横は問いません。

※画材は絵具・クレパス・色鉛筆とします。
※切り絵、貼り絵は不可とします。

募集期間
令和5年7月24日(月曜)~9月7日(木曜)【必着】
部門
  • 低学年の部(1・2年生)
  • 中学年の部(3・4年生)
  • 高学年の部(5・6年生)
  • 最優秀賞
    各部門1点(賞状+QUOカード3,000円+記念品)
  • 優秀賞
    各部門2点(賞状+QUOカード2,000円)
  • 入選
    各部門5点程度(賞状+QUOカード1,000円)

※応募者全員に参加賞があります。

詳しくは、下記の募集要領をご覧ください。
 

伊勢市わがまち写真コンクール

対象
伊勢市内に在住または通勤・通学する中学生以上の方
テーマ

「わたしが思う伊勢市の素敵な景観」
(まちなみ、自然風景、歴史的建築物、来訪者におすすめしたい場所など)

作品

サイズは四つ切(254mm×305mm)、ワイド四つ切(254mm×365mm)【推奨】、またはA4(210mm×297mm)
データの場合は、JPEG形式、1,000万画素以上
※縦横、カラー・モノクロの別は問いません。

募集期間
令和5年7月24日(月曜)~9月7日(木曜)【必着】
  • 最優秀賞
    1点(賞状+QUOカード3,000円+記念品)
  • 優秀賞
    3点(賞状+QUOカード2,000円)
  • 入選
    10点程度(賞状+QUOカード1,000円)

詳しくは、下記の募集要領をご覧ください。
 

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いホームページにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このホームページ(本ページを含む)は、役に立ちましたか?

このページに関するお問い合わせ

都市計画課
〒516-8601
三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号
本館4階
電話:0596-21-5591
ファクス:0596-21-5585
都市計画課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。