若年者のがん患者在宅支援サービス費助成事業

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ページ番号1014260  更新日 令和4年7月5日

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40歳未満の末期のがん患者の方が、住み慣れた自宅で自分らしく安心して日常生活を送ることができるよう、在宅での生活支援に係る費用の一部または全部を助成します。

助成対象者

次の1から3の要件を全て満たす方

  1. 伊勢市に住所を有すること
  2. がん患者(一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと医師が判断した人に限る)であること
  3. 在宅支援サービスを利用する時に40歳未満であること

 ※所得制限はありません

助成対象となるサービス

  1. 訪問介護
    ホームヘルパーが訪問して行う日常生活援助や家事援助
  2. 訪問入浴介護
    自宅に訪問し、浴槽を提供して行う入浴介護
  3. 福祉用具の貸与または購入
    手すり(工事を伴わないもの)、スロープ(工事を伴わないもの)、歩行器、歩行補助つえ、車いす(付属品を含む)、特殊寝台(付属品を含む)、床ずれ防止用具、体位変換器(起き上がり補助装置を含む)、移動リフト(つり具を除き、階段昇降リフトを含む)、移動用リフトのつり具の部分、自動排泄処理装置(レシーバー、チューブ、タンク等を除く)、自動排泄処理装置の交換可能部品、腰掛便座、入浴補助用具、簡易浴槽、その他必要と認められるもの

助成額

1カ月あたりのサービス利用料の9割相当額(1円未満切捨て、上限5万4千円)を助成

  • 助成額を上回る利用料については、ご本人の負担となります。
  • 上限額の範囲内で償還払いとなります。
  • 生活保護受給者である場合は、1か月あたりのサービス利用料の10割相当額(1円未満切捨て、上限6万円)に相当する額を助成します。
  • 他の制度において同様の助成または給付を受けることができる場合は、助成対象となりません。

 

申請から助成までの流れ

  1. 利用申請
    申請書(様式第1号)と意見書(様式第2号)を健康課に提出してください。
    意見書の作成料は利用者の負担となります。
  2. 利用決定の通知
    市が利用の可否を決定し、決定(却下)通知書を送付します。
  3. サービス利用
    サービス提供事業者等と直接契約を行い、サービス利用を開始してください。
  4. サービス利用料の支払い
    サービス提供事業者から請求された金額をいったん支払い、領収書と明細書(サービス内容、利用回数、金額等が記載されたもの)を必ず発行してもらってください。
  5. サービス利用料の請求
    請求書(様式第6号)に領収書と明細書を添付して、ひと月ごとに健康課へ提出してください。
    サービスを受けた月の翌月の末日までに請求してください。
  6. 請求者への支払い
    市が請求内容を審査し、適当と認めた場合は、指定の口座へ助成金を振り込みます。
  7. その他
    利用者に変更があった時には、内容変更等届(様式第4号)を健康課に提出してください。

各種様式

がんに関する相談窓口

三重県がん相談支援センターでは、ご本人やご家族が、安心して療養を続けることができるように、不安や疑問についての相談を受けたり、がんに関する情報提供を行っています。

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このページに関するお問い合わせ

健康課(中央保健センター)
〒516-0076
三重県伊勢市八日市場町13番1号
福祉健康センター2階
電話:0596-27-2435
ファクス:0596-21-0683
健康課(中央保健センター)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。