熱中症にご注意

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1002507  更新日 令和2年5月20日

印刷大きな文字で印刷

熱中症は予防が大切です!~新型コロナウイルス感染症対策で外出を控える日々が続き、熱中症リスクが高まっています!~

新型コロナウイルス感染症予防のための外出自粛の生活が続いていたことから、運動不足であったり、汗をかくことが少なく体が暑さに慣れていない可能性があります。

また、マスクをつけている場合は、のどの渇きを感じにくいことや、マスクを着けたままでの水分補給をついつい避けてしまい、気づかないうちに脱水が進んでしまう可能性もあります。

さらに、脱水状態になると免疫機能が低下し、ウイルス感染症のリスクが高まることも考えられます。また熱中症の症状には、だるい、頭がふらつく、発熱、頭痛など新型コロナウイルス感染症の症状と見分けが難しいこともあります。

令和元年度(5月から9月)、全国で熱中症によって救急搬送された71,317名のうち、約半数は高齢者でした。また約半数は住居または屋内での発生となっています。外出自粛が続いている間は屋内で過ごすことが多くなりますが、日光にあたっていないからと油断せず、例年以上に熱中症予防に心がけましょう。

熱中症予防のポイント

無理をせず、早めの冷房!!

  • 特に高齢者は暑いと感じる前に、早めに冷房を使用しましょう。
  • 保冷剤、冷たいタオルなどで体を冷やすこともおすすめです。

こまめに水分補給!

  • のどが渇いていなくても、こまめに水分をとりましょう。
  • たくさん汗をかいたら塩分も補給しましょう。

こまめに休憩をとろう!

  • 暑さや日差しにさらされて活動する時などは、こまめに休憩をとり、無理をしないようにしましょう。

適度な運動・栄養、十分な睡眠をとりましょう!

  • 人混みを避けた散歩や室内での軽い運動で、汗をかくことや暑さに体を慣らしていきましょう。

家族・地域で声をかけ合おう!

  • 特に高齢の方は、暑さやのどの渇きを感じにくく汗もかきにくく、自覚がないのに熱中症になる危険があります。
  • 家庭の中やご近所、職場などで、お互いの様子を気づかい、声を掛け合いましょう。

天気予報・熱中症情報に気をつける

  • 暑さ指数(WBGT)などの熱中症情報を活用し、十分な対策をとりましょう。

以下の状況にお気を付けください

熱中症の症状

めまい・立ち眩み・手足のしびれ・筋肉のこむら返り・気分が悪い・頭痛・吐き気・嘔吐・体のだるさ・いつもと様子が違うなど。

重症になると

返事がおかしい・意識消失・けいれん・体が熱いなど

熱中症が疑われる人を見かけたら

涼しい場所へ

風通しのよい日陰などで休ませる。

体を冷やす

室内では、エアコンや扇風機の風を当てる。

衣服をゆるめ、体を冷やす(首回り、脇の下、太もものつけねに保冷剤などを当てる)

水分補給

水分・塩分、経口補水液などをこまめに補給する。

自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!!

厚生労働省

環境省

気象庁

農林水産省

総務省 消防庁

日本気象協会

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いホームページにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?

このページに関するお問い合わせ

健康課(中央保健センター)
〒516-0076
三重県伊勢市八日市場町13番1号
福祉健康センター2階
電話:0596-27-2435
ファクス:0596-21-0683
健康課(中央保健センター)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。