熱中症にご注意

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ページ番号1002507  更新日 令和2年6月24日

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「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

新型コロナウイルス感染症予防のために「新しい生活様式」が示され、引き続きマスクの着用が求められています。このため、いつも以上に熱中症予防に注意が必要です。夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなる恐れがあるため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)がとれる場合は、マスクをはずすようにしましょう。また、マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう。

熱中症ちらし1

熱中症ちらし2

熱中症予防のポイント

無理をせず、早めの冷房!!

  • 特に高齢者は暑いと感じる前に、早めに冷房を使用しましょう。
  • 保冷剤、冷たいタオルなどで体を冷やすこともおすすめです。

こまめに水分補給!

  • のどが渇いていなくても、こまめに水分をとりましょう。
  • たくさん汗をかいたら塩分も補給しましょう。

こまめに休憩をとろう!

  • 暑さや日差しにさらされて活動する時などは、こまめに休憩をとり、無理をしないようにしましょう。

適度な運動・栄養、十分な睡眠をとりましょう!

  • 人混みを避けた散歩や室内での軽い運動で、汗をかくことや暑さに体を慣らしていきましょう。

家族・地域で声をかけ合おう!

  • 特に高齢の方は、暑さやのどの渇きを感じにくく汗もかきにくく、自覚がないのに熱中症になる危険があります。
  • 家庭の中やご近所、職場などで、お互いの様子を気づかい、声を掛け合いましょう。

天気予報・熱中症情報に気をつける

  • 暑さ指数(WBGT)などの熱中症情報を活用し、十分な対策をとりましょう。

以下の状況にお気を付けください

熱中症の症状

めまい・立ち眩み・手足のしびれ・筋肉のこむら返り・気分が悪い・頭痛・吐き気・嘔吐・体のだるさ・いつもと様子が違うなど。

重症になると

返事がおかしい・意識消失・けいれん・体が熱いなど

熱中症が疑われる人を見かけたら

涼しい場所へ

風通しのよい日陰などで休ませる。

体を冷やす

室内では、エアコンや扇風機の風を当てる。

衣服をゆるめ、体を冷やす(首回り、脇の下、太もものつけねに保冷剤などを当てる)

水分補給

水分・塩分、経口補水液などをこまめに補給する。

自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!!

厚生労働省

環境省

気象庁

農林水産省

総務省 消防庁

日本気象協会

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このページに関するお問い合わせ

健康課(中央保健センター)
〒516-0076
三重県伊勢市八日市場町13番1号
福祉健康センター2階
電話:0596-27-2435
ファクス:0596-21-0683
健康課(中央保健センター)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。