雑がみは大切な資源です。分別しよう!

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ページ番号1001442  更新日 令和元年12月30日

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年間なんと、5,339,220円

伊勢市が一年間に回収する雑紙(ざつがみ)類(以下、「雑がみ」)は、約890t(平成29年度)になり、売り払い収入は年間5,339,220円になります。

…市民のみなさんの一人ひとりのご協力で、こんなにたくさんの収入になっていますが、実はまだまだ増やせる可能性があることをご存知ですか?

そもそも、『雑がみ』ってなに?

「雑がみ」とは、資源回収できる「紙類」のうち、「新聞・折込チラシ」、「段ボール」、「飲料用紙パック」、「雑誌以外の紙類を指します(下記は、「ごみ分別ガイドブック(7ページ)」を一部抜粋したものです)。

イラスト:ガイドブック抜粋箇所

以下の雑がみは『燃えるごみ』で出してください!!

  • 臭いが残るもの…線香、洗剤の箱など
  • 油汚れがあるもの…宅配ピザの紙箱など
  • 防水・ビニール加工のもの…紙コップ、アイスの容器、ペットの餌袋、米袋、写真・アルバム、ビニール加工紙など
  • 感熱紙・裏カーボン紙…レシート、ファクス用紙、宅配便の荷札・領収書、など
  • その他(和紙・衛生紙・金銀加工紙)…ティッシュペーパー、和紙製の祝儀袋、タバコや板ガムの銀紙、カップ麺のふたなど

※また、これらの「紙類」はシュレッダーに かけないでください!

→資源化できないものが混ざってしまうと、せっかく資源化できるものが資源にできなくなります(涙)!!

イラスト:これらの雑紙は資源にならないので注意!

そこで、『雑がみ回収量UP大作戦!』のご提案です!!

“雑がみ”は多種に渡ります。一度『資源になる紙』について覚えると、分別も楽にできます。そこで、“雑がみ”分別を始める際に、次の『雑がみチラシ』を使って、ぜひ、『資源になる紙』の分別を習慣づけてみましょう!!

雑がみチラシ


『雑がみチラシ』の上手な使い方は雑がみの上手な出し方をご参照ください

『雑がみチラシ』ダウンロード

〈参考〉「雑がみ回収袋」の作り方

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清掃課
〒515-0505
三重県伊勢市西豊浜町654

電話:0596-37-1443
ファクス:0596-37-0189
清掃課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。