令和8年度自動運転バス実証事業

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ページ番号1020911  更新日 令和8年9月28日

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自動運転バスの実証事業を行います

令和8年度伊勢市自動運転バス実証事業

運行車両の画像

伊勢市では、第63回の式年遷宮に向けて観光客の増加を見込む中、バスの運転士不足が深刻な状況です。

観光客をスムーズに輸送しながら、地域の暮らしに欠かせない生活路線も維持していくため、自動運転バスの導入を進めていきます。

令和8年度の実証について

伊勢市では、令和15年の第63回神宮式年遷宮までに、「自動運転レベル4(※)」による大型バスでの有償運行を実現するため、令和6年度から自動運転バスの実証事業に取り組んでいます。

深刻なバスの運転士不足の課題がある中で、観光客向けの移動手段に「自動運転バス」を導入することにより、駅から観光地へ公共交通によるシームレスな移動を実現し、内宮周辺の交通渋滞の緩和やバスの乗務員の最適な配置化、観光地エリア以外の公共交通の維持に寄与することを目指します。

令和8年度は、運転士が運行ルートを何度も走行し、正しい運転操作や道路環境をAIに学習させる「初期AI学習走行」と、一般の方にご乗車いただく「一般試乗」の実証を行います。

(※)自動運転レベル・・・自動運転の度合いをレベル0からレベル5までの6段階で区分した基準です。レベルが上がるほど自動化が進みます。

実証事業概要
実証期間

令和8年11月2日(月曜)~令和9年2月22日(月曜)

走行する時間帯:9時から17時まで 

※実証期間中、年末年始など走行しない日もあります

実証内容

初期AI学習走行と一般試乗

※AI学習走行中は運転手は運転手が手動で運転しているため、通常のバスと変わりありません。

※AI学習走行については運行ダイヤはありません。

※一般の方に乗車いただく「一般試乗」は2月頃を予定しています。

運行ルート
近鉄五十鈴川駅~内宮前(下記の図のとおり)
運行車両
Minibus2.0
乗車定員

28名(客席15、運転席1、立ち席12) 

最高速度
40km/h
運行事業者
三重交通株式会社
その他
  • 自動運転走行中に追い越しがある場合、センサーが反応して急停止する場合がございますので、安全運転にご協力をお願いいたします。
レベル0は自動運転機能なし。すべての運転操作を人間が行う。 レベル1は運転支援。アクセル・ブレーキ操作、またはステアリング操作のいずれかをシステムが支援する。 レベル2はシステムがアクセル・ブレーキ操作とステアリング操作の両方を部分的に行う。ドライバーは常に運転状況を監視し、いつでも運転操作ができる状態を維持する必要がある。 レベル3は限定された条件下(例:高速道路)で、システムがすべての運転操作を行う。システムの要請があった場合は、ドライバーが運転操作を行う必要がある。 レベル4は限定された条件下で、システムがすべての運転操作を行う。 レベル5は特定の条件はなく、すべての状況下でシステムが運転操作を行う。ドライバ―は不要。
自動運転レベルについて(出典:国土交通省資料)

運行ルート

五十鈴川駅から内宮前までの運行ルートの地図

運行ルートは近鉄五十鈴川駅から内宮前まで、片道約2.5㎞の区間です。

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このページに関するお問い合わせ

交通政策課
〒516-8601
三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号
本館4階
電話:0596-21-5593
ファクス:050-1704-1924
交通政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。