生活支援サポーター養成講座

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ページ番号1011669  更新日 令和3年3月31日

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伊勢市生活支援サポーター養成講座を定期的に開催しています。

【地域・医療・介護が一体となって支える地域包括ケアシステム】

誰もが住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるような地域を作っていくことが重要で、地域・医療・介護が一体となった生活支援の仕組みづくりが必要となります。この仕組みを「地域包括ケアシステム」と呼びます。

イメージ図:地域包括ケアシステムの姿

互助を育むために

地域包括ケアシステムをかたち作っていくうえで、「自助」「互助」「共助」「公助」がバランスよく協力し合うことが重要となります。
なかでも、「互助」の役割は大変重要です。
「互助」と聞くと、難しいことのように聞こえますが、一昔前に良く見られた「隣近所の付き合い」が基本であり、そこから地域で互いに助け合える仕組みを作っていくことが大切です。

イメージ図:医療・看護、介護・リハビリテーション、保健・福祉、介護予防・生活支援、すまいとすまい方、本人の選択と本人・家族の心構え

  • 「自助」
    自身や家族などの支え(自分でできることは自分でする)
  • 「互助」
    地域住民同士がお互い助け合うこと
  • 「共助」
    介護保険・医療保険などの制度
  • 「公助」
    生活保護・人権擁護・虐待対策などの制度

地域での「互助」の活動を広めるために

平成28年度から講座を開始し、令和2年度までに277名の方が修了しています。
修了後に、地域で集いの場を始めた方、ボランティアセンターに登録して地域で活動している方など地域で「互助」の活動を行うきっかけづくりとして是非ご参加ください。

写真:養成講座の様子1

写真:養成講座の様子2


写真:養成講座の様子3

写真:養成講座の様子4


写真:養成講座の様子5

写真:養成講座の様子6


講座の内容は、介護保険制度や地域包括ケアシステムなどについての座学から始まり、介助の仕方や対人援助についてのグループワークなど、合計約10時間の講座です。

生活支援サポーターは高齢者について正しい知識をもち、高齢者の人やその家族を応援し、誰もが安心して暮らせる地域をつくっていく大事な担い手です。

この講座で学んだ知識が、誰もが安心して暮らせるまちづくりに役立つことを願います。

参考資料

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このページに関するお問い合わせ

福祉生活相談センター
〒516-8601 三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号 東館2階
電話:0596-21-5712
ファクス:0596-21-5555
福祉生活相談センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。