地震から身を守るために

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ページ番号1001563  更新日 令和元年12月30日

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地震から身を守るポイント

地震による被害を最小限にするには、日頃から地震発生時の行動を身に付けておく必要があります。いざというとき、あわてないで冷静に行動しましょう。

まず自分の身を守ろう

テーブルの下に隠れて身を守るイラスト


地震が起きたら、まず最初に自分の身の安全を確保する。

あわてず、すばやく火の始末

ガスコンロやストーブなどの火をすばやく確実に消す。揺れが小さいときはすぐに、揺れが大きいときはおさまってから火を始末する。

キッチンのガスコンロを消しているイラスト

戸を開けて出口を確保

戸を閉めたままだと建物がゆがみ、出入口が開かなくなることがあります。 戸や窓を開けて出口を確保する。

火が出たらすぐ消火

「火事だ」と大声で叫び、隣近所にも協力を求めて初期消火に努める。

消火器でキッチンの火を消しているイラスト

逃げるときは落下物に注意

外に逃げるときは、かわらやガラス、看板などの落下物に注意し、落ち着いて行動する。

落下物に注意して逃げているイラスト

避難は徒歩で、持ち物は最小限に

避難場所は、必ず徒歩で避難する。車の使用は避ける。避難するときは、ガスの元栓を締め、電気のブレーカーを切る。高齢者や障害者などのいる家庭は、早めに避難する。

最小限の荷物で避難しているイラスト

狭い路地やブロック塀には近づかない

ブロック塀を避けて避難しているイラスト

ブロック塀や門柱、自動販売機などは倒れやすいので、避難のとき近づかない。 狭い路地やブロック塀には近づかない

山崩れ、崖崩れ、津波に注意

山間部や海岸で地震を感じたら、早めに避難を。危険地域から早く離れる

崖崩れイラスト

みんなで協力し合って応急救護

お年寄りや身体の不自由な人、けが人などに声をかけ、みんなで助け合う。

助け合って応急救護しているイラスト

正しい情報を聞く

うわさやデマに惑わされず、テレビ、ラジオ、防災行政無線などから正しい情報を入手し、的確に行動する。

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