一色町の木造能面 附 能装束54点・小道具類22点・鏡板類7点

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ページ番号1002191  更新日 令和元年12月30日

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いっしきちょう の もくぞうのうめん つけたり のうしょうぞく54てん・こどうぐるい22てん・かがみいたるい7てん

指定区分
指定種別
有形文化財(彫刻)
指定登録
平成4年2月21日、平成6年3月9日追加指定
所在地
伊勢市一色町
管理者
一色町能楽保存会
写真1
翁(右)・三番叟(左)

写真2
尉(小尉)

写真3
鏡板

概要

一色町の能面は江戸時代に製作されたものが大半ですが、一部室町、桃山時代のものも含まれています。優秀な造形を持つものが多くあり、なかでも翁、小尉は室町時代の名品です。今なお舞台で使用されているという点で文化財的にも価値が高く、「生きている能面たち」といわれる所以です。
鏡板は藤堂藩より払い下げを受けたもので、音響効果を高め、音が正面に向かって響くように設計されています。

参考文献:『伊勢市史』第7巻 文化財編

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