木造阿弥陀如来坐像

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ページ番号1009587  更新日 令和2年6月15日

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もくぞうあみだにょらいざぞう

指定区分
指定種別
有形文化財(彫刻)
指定登録
昭和35年5月17日
所在地
伊勢市岩渕3丁目3-11
管理者
光明寺

概要

本堂須弥壇上に安置される、一木割矧造りの阿弥陀三尊像の中尊です。
やや顎の張った丸顔に細い目、小さい鼻や口を顔面中央部に寄せてあらわす特徴が見られます。制作年代は仏像のつくり等から平安時代後期の12世紀後半辺りと考えられます。
なお、右脇侍には市指定有形文化財の木造勢至菩薩立像が安置されています。

参考文献:『伊勢市史』第7巻 文化財編、『三重県史』別編 美術工芸(解説編)

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