木造地蔵菩薩立像

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ページ番号1009584  更新日 令和2年6月15日

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もくぞうじぞうぼさつりゅうぞう

指定区分
指定種別
有形文化財(彫刻)
指定登録
平成22年6月29日
所在地
伊勢市朝熊町字岳
管理者
金剛證寺

概要

一木造りで、胸飾(後補)を着け、右手を軽く屈して腰の辺りに置き、左手の掌上に宝珠をもって、下半身に腰布状の短い裙を巻いて直立する姿をしています。
鎌倉時代に盛行した裸形像の一種で、地元では「矢負地蔵」として信仰を集めています。

参考文献:『伊勢市史』第7巻 文化財編、『三重県史』別編 美術工芸(解説編)

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