「Ise Startup Challenge」の実施について
Ise Startup Challengeについて
伊勢市では、市内企業・団体等が、スタートアップ企業等が持つ新しい技術やアイデア等を取り入れて成長するオープンイノベーションを促進するとともに、スタートアップ企業等との協働等により、市内でのスタートアップ企業等の創出や市内への誘致を目指しています。
令和7年度成果報告会を開催します
令和7年度に伊勢市と株式会社タイミーが協働で取り組んだ実証実験について、下記のとおり成果報告会を開催いたします。
タイトル
「働きたい」と地元企業をつなぐ伊勢市の挑戦~スポットワークを通じた短時間雇用への第一歩~
開催概要
様々な理由で働きづらさを抱えているものの「働きたい」という意欲を持つ人と、地域の活力を支える「地元企業」をどう結びつけるか。実証実験では、スポットワークという仕組みを用いて、伊勢市における新しい働き方、雇用のあり方を検証しました。取り組む中での葛藤や、実際のスポットワークの事例、働いた側、企業側の生の声など、検証プロセスを報告します。地域の皆様と共にこれからの伊勢市での働き方を考える機会となれば幸いです。
開催日時
令和8年3月19日(木曜)11時00分~12時00分(受付10時30分~)
開催場所
伊勢商工会議所4階 中ホール(伊勢市岩渕1丁目7-17)
開催形式
現地参加
参加対象
伊勢市内に事業所のある事業者
市内の就労支援・福祉関係団体
スタートアップ等との協働や連携・新規事業創出に関心がある方 など
申込方法
Web申込フォーム:https://urban-innovation-japan.com/ise_event2025/
※ページ下部に掲載の関連リンクから、該当ページをご確認いただけます。
(申込締切:3月18日(水曜))
プログラム(予定)
11時00分~ オープニング
11時05分~ 【解説】伊勢市が描く「新しい働き方」の形
地元企業と多様な「働きたい」をどう結び付けるか、行政がスポットワーク活用に
踏み出した背景と、実証実験の狙いを解説します。
11時20分~ 【クロストーク】現場のリアルを語る
福祉の現場(伊勢市)とプラットフォーマー(タイミー)が、実証実験を通じて
見えた成果や直面した課題などを対話形式でお話しします。
11時40分~ 市長総括
11時45分~ 個別相談・交流会
登壇者(予定)
伊勢市健康福祉部 福祉総合支援センター 副参事兼孤独孤立対策係長 小川 直紀
株式会社タイミー 地方創生グループ 山口 眞司
※実証実験の協力企業に登壇いただく可能性があります。
令和7年度実証実験に取り組む課題と協働企業を決定しました
令和7年度の取組として、スタートアップ企業等が持つイノベーションの力を用いて、市内企業との協働による伊勢市における社会・地域・行政課題の解決を目指すため、課題に対するスタートアップ企業等からの提案を募集した結果、次のとおり実証実験に取り組む課題と協働企業が決定しました。
※令和7年度事業の運営は、特定非営利活動法人コミュニティリンクに事業を委託しております。課題の詳細については、外部リンクをご参照ください。
テーマ
「働きたいけど、働けない」をなくす挑戦。短時間雇用モデルを共に創りませんか?(福祉総合支援センター)
課題概要
伊勢市には、障がいの疑いがある、ひきこもり状態であったなど、様々な理由で「働きづらさを抱えた人」がいます。働きづらさを抱えた人が、個々の状況に応じた働き方を選択でき、週10時間未満の短時間から働くことにチャレンジできる環境の整備が必要です。
伊勢市では、令和6年度に「ワークステーションいせ」を開設し、市役所における短時間雇用を導入しましたが、市内企業での導入はまだまだ進んでいないのが現状であるため、本実証実験を機に、市内企業における短時間雇用の導入に向けた仕組みづくりに取り組みます。
協働企業
株式会社タイミー
実証実験概要
スポットワークのマッチングサービスを運営する協働企業のノウハウを活用し、市内企業への理解促進と業務切り出し支援等を行い、本市で就労支援をしている支援対象者とのマッチングを図ることで、市内企業における短時間雇用の試験的な導入を目指します。
※上記の内容については、取り組みを進める中で変更が生じる場合があります。
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このページに関するお問い合わせ
商工労政課
〒516-8601
三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号
東館3階
電話:0596-21-5512
ファクス:0596-21-5651
商工労政課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
