蓮台寺瑞花双鳳文八稜鏡

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ページ番号1005913  更新日 令和元年12月30日

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れんだいじ ずいか そうほうもん はちりょうきょう

指定区分
指定種別
有形文化財(考古資料)
指定登録
平成25年6月17日
所在地
伊勢市神田久志本町1754-1 神宮徴古館農業館
管理者
神宮

概要

白銅製の八稜鏡で文様は外区と内区にわかれ、外区は花鳥文、内区は瑞花と鳳凰で構成しています。
平安時代以降、唐様式から和鏡への変化が見られますが、初期の鏡には瑞花や鳳凰の唐様式をとりいれたものが多くなっています。

参考文献:『伊勢市史』第7巻 文化財編

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