弥生土器広口壺(三津遺跡出土)

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ページ番号1009665  更新日 令和2年6月15日

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やよいどきひろくちつぼ(みついせきしゅつど)

指定区分
指定種別
有形文化財(考古資料)
指定登録
平成16年3月17日
所在地
伊勢市二見町三津
管理者
個人

概要

三津遺跡(伊勢市二見町)から昭和50年(1975)に出土し、弥生時代中期のものと考えられます。
頚部の文様や下部が膨れる形態から三河地方の特色が見られ、当時の伊勢湾をはさんだ交流を考える上で重要な資料です。

参考文献:『わが町 二見』

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