石器(おうち企画展)

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ページ番号1013610  更新日 令和4年3月10日

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伊勢市には、約90カ所の石器時代(旧石器時代・縄文時代ごろ)の遺跡があります。伊勢市の歴史といえば、江戸時代に東西問わず多くの人々が、伊勢参宮でこの地を訪れ、さまざまな人々の交流の中で、伊勢独自ともいえる文化・歴史を育んできました。実は、こうした東西交流の歴史は、石器時代にすでに始まっていました。その証拠となるのが伊勢市で発見された「石器」です。今回は、佐八藤波遺跡をご紹介します。

佐八藤波(そうちふじなみ)遺跡から発見された石材

イラスト:石片

石材解説

石材名

特徴

産地

サヌカイト

別名 :讃岐石(さぬきいし)

  • 黒っぽい粒子の細かな火成岩(安山岩)の一種
  • 打撃を加えたところから扇状に割れる
  • 香川県屋島(やしま)地方
  • 奈良県と大阪府にまたがる二上山(にじょうさん)
黒曜石(こくようせき)
  • 黒色や灰色っぽいガラス質の火山岩
  • 硬質で鋭く割れる
  • 長野県の和田峠(わだとうげ)
  • 北海道の白滝(しらたき)
  • 東京都の神津島(こうづしま)

現地案内板

写真 案内板1

写真 案内板2

地図

地図

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