玉篇巻第22(延喜4年) 紙背皇太神宮祢宜譜図帳

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ページ番号1009684  更新日 令和2年6月15日

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ぎょくへんまきだい22(えんぎ4ねん) しはいこうたいじんぐうねぎふとちょう

指定区分
国宝
指定種別
有形文化財(書跡)
指定登録
昭和26年6月9日 国宝
昭和24年5月30日 重文
所在地
伊勢市宇治館町1番地
管理者
神宮

概要

玉篇巻第22(延喜4年):
偏・旁により漢字を類別し、数多くの古書から用例を集めた中国の字書で、梁の武帝の大同9年(543)に顧野王の撰により作成されました。
『玉篇』は早くから日本に伝わり『日本書紀』の編纂にも用いられました。
書写年代は奥書から延喜4年(904)と考えられます。

紙背皇太神宮祢宜譜図帳:
『玉篇』の紙背を利用して徳治2年頃(1307)に書写されました。
内容は延喜6年(906)~徳治2年の内宮禰宜の補任を同じ種類の事柄ごとに集めたもので、編者は不明です。

参考文献:『伊勢市史』第7巻 文化財編

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