古文尚書

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1009690  更新日 令和2年6月15日

印刷大きな文字で印刷

こぶんしょうしょ

指定区分
指定種別
有形文化財(書跡)
指定登録
昭和24年5月30日
所在地
伊勢市宇治館町1番地
管理者
神宮

概要

『尚書』は「四書五経」の1つで、『書経』とも呼ばれ、孔子が中国の歴史をまとめ、編纂したといわれています。また『尚書』は後に『古文尚書』と『今文尚書』に分かれ、日本には5世紀頃に伝わったと思われます。
書写年代は奥書から鎌倉時代後期と考えられます。その後、島原城主松平忠房が表装し、黒漆箱に収納して、貞享元年(1684)に豊宮崎文庫に奉納しました。

参考文献:『伊勢市史』第7巻 文化財編

より良いホームページにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このホームページ(本ページを含む)は、役に立ちましたか?

このページに関するお問い合わせ

文化政策課
〒519-0592
三重県伊勢市小俣町元町540番地 小俣総合支所1階
電話:0596-22-7885
ファクス:0596-22-3454
文化政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。