急性呼吸器感染症(ARI)等への対策について

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ページ番号1020581  更新日 令和8年7月24日

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急性呼吸器感染症(ARI)等とは

急性呼吸器感染症(ARI)とは、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ、いわゆるかぜなど、鼻やのど、気管、肺などの呼吸器に急に症状が出る感染症の総称です。

主な症状は、発熱、咳、のどの痛み、鼻水、体のだるさなどです。多くは軽症で回復しますが、高齢の方、乳幼児、妊娠中の方、基礎疾患のある方は重症化することがあります。

夏には、新型コロナウイルス感染症のほか、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱、手足口病などの感染症が増えることがあります。

なお、手足口病は厳密には急性呼吸器感染症(ARI)には含まれませんが、例年夏に流行しやすい感染症であるため、ARIとあわせて対策を進めるものとして「ARI等」と表現されています。

主な症状

急性呼吸器感染症(ARI)等では、次のような症状がみられることがあります。

  • 発熱
  • のどの痛み
  • 鼻水
  • 鼻づまり
  • たん
  • 頭痛
  • 体のだるさ
  • 息苦しさ
  • 食欲低下

また、夏に流行しやすい感染症では、口の中の水ぶくれ、発疹、目の充血などがみられることもあります。

症状の出方は、感染症の種類や年齢、体調、持病の有無などによって異なります。

感染経路

急性呼吸器感染症(ARI)等は、主に次のような経路で感染します。

  • 飛沫感染:咳やくしゃみ、会話のときに出るしぶきを吸い込むことで感染します。
  • 接触感染:ウイルスなどが付いた手で、口、鼻、目を触ることで感染します。
  • 換気の悪い場所での感染:人が多く集まる場所や、換気が不十分な場所では、感染が広がりやすくなることがあります。

予防のポイント

急性呼吸器感染症(ARI)等を予防するためには、日ごろからの基本的な感染対策が大切です。

  • 石けんと流水でこまめに手を洗いましょう
  • 咳やくしゃみが出るときは、マスクやティッシュ、袖などで口と鼻をおおいましょう
  • 室内ではこまめに換気をしましょう
  • 体調が悪いときは、無理をせず休みましょう
  • 医療機関や高齢者施設などを訪れる際は、必要に応じてマスクの着用を検討しましょう
  • 高齢の方や基礎疾患のある方など、重症化リスクの高い方に会うときは、体調管理に注意しましょう

夏場は熱中症にも注意が必要です。屋外や暑い場所でマスクを着用する場合は、暑さや体調に十分注意しましょう。

急性呼吸器感染症(ARI)等への対策について

ARI等への対策について、令和8年6月30日づけで厚生労働省等より「今夏の急性呼吸器感染症(ARI)等への対策の推進について」が発出されています。

下記のホームページに掲載されていますので、今夏の対策に向けて、改めてご確認をお願いします。

感染症に関する情報

感染症に関する情報は、三重県感染症情報センターのホームページで確認できます。

より良いホームページにするために、ページのご感想をお聞かせください。

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このページに関するお問い合わせ

健康課(中央保健センター・ママ☆ほっとテラス)
〒516-0072
三重県伊勢市宮後1丁目1番35号
MiraISE(ミライセ)内 伊勢市健康福祉ステーション
5階 中央保健センター
6階 ママ☆ほっとテラス
電話:0596-27-2435
ファクス:0596-21-0683
健康課(中央保健センター・ママ☆ほっとテラス)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。