伊勢の「白石持ち」行事

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ページ番号1002210  更新日 令和元年12月30日

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いせ の 「しらいしもち」 ぎょうじ

指定区分
国、市
種別
選択無形民俗文化財(国)、無形民俗文化財(市)
年月日
昭和48年8月(選択、国)、昭和48年7月27日(市)
所在地
伊勢市
管理者
伊勢市奉献連合会
写真1
内宮川曳

写真2
内宮陸曳

写真3
外宮陸曳

概要

伊勢神宮両宮正殿の造り替えがほぼ完了した頃に、御垣内に敷き詰める白石を神領民が奉納する行事を「お白石持ち行事」といい、遷宮の年に行われます。
簡素ではありますが頑丈に作られている奉献車を使用して行われ、川曳には橇(そり)が使用されます。
旧神領は内宮領、外宮領に分かれており元来はそれぞれの宮に奉献していましたが、現在は両宮へ奉献しています。

参考文献:『伊勢市史』第7巻 文化財編

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