和谷式神楽

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ページ番号1002231  更新日 令和元年12月30日

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わやしき しんがく

指定区分
指定種別
無形民俗文化財
指定登録
平成3年3月26日
所在地
伊勢市一色町
管理者
一色町能楽保存会

写真:和谷式神楽の様子

概要

一色の翁舞は神楽、翁、三番叟で構成されており、神楽は翁舞の最初に行われます。
神楽の演者は、囃子や地謡がないまま、右手に鈴、左手に撥(ばち)を持って立ち上がり、四方を拝したり、土を竪めてまわる動作をします。
他の流派に存在しない演舞であり呪師(しゅし)の芸能を引き継ぐ一色能そのものを意義付ける大きな役割を担っています。

参考文献:『伊勢市史』第7巻 文化財編

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