市・県民税の寄附金控除制度(条例により指定した寄附金)

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ページ番号1004504  更新日 令和3年1月28日

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寄附金税額控除とは

都道府県・市区町村、三重県共同募金会、日本赤十字三重県支部に対する寄附金又は地方団体(県やお住まいの市町)の条例で指定した寄附金を支出した場合は、一定の方法により計算された金額が市・県民税から控除される制度です。

控除対象寄附金

  • 地方自治体に対する寄附金(ふるさと納税)
  • 日本赤十字社(三重県支部)に対する寄附金
  • 三重県共同募金会に対する寄附金

上記に加え、所得税で寄附金控除の対象となる寄附金(国・政党等のものは除く)の中から、県・市町が条例で指定することにより、市・県民税の寄附金控除が受けられるようになりました。(平成22年度以後の市・県民税について適用されています。)

参照

文化芸術・スポーツイベントの中止等によりチケットの払戻しを受けない場合の寄附金税額控除の適用

新型コロナウイルス感染症およびその拡大防止のため、国または地方公共団体の要請を受けて、令和2年2月1日から令和3年1月31日までに開催予定であった文化芸術・スポーツイベントの中止等(中止・延期・規模縮小)が行われた場合に、令和2年2月1日から令和3年12月31日までの間に、イベントのチケットの払戻しを受けないことを選択(入場料等払戻請求権を放棄)したときは、その入場料等の金額(上限20万円)を寄附とみなして、寄附金税額控除(基本控除額)の対象とすることとなりました。

対象イベントの要件

次の要件をすべて満たし、主催者が文化庁・スポーツ庁に申請して文部科学大臣が指定したイベント

  1. 文化芸術又はスポーツに関するものであること。

  2. 令和2年2月1日から令和3年1月31日までに開催された又は開催する予定であったものであること。

  3. 不特定かつ多数の者を対象とするものであること(注1)。

  4. 日本国内で開催された又は開催する予定であったものであること(注2)。

  5. 新型コロナウイルス感染症及びそのまん延防止のための措置の影響により、現に中止等されたものであること(注3)。

  6. 中止等の場合には、入場料金・参加料金等の対価の払戻しを行う規約等があるもの又は現に払戻しを行っているものであること。

(注1)不特定かつ多数の者を対象とするものとは、広く一般にチケット、入場券、イベント参加券等(以下「チケット等」という。)が販売されており、数名以上の者の参加が想定されていたものを指します。参加予定者が特定の者に限定される場合は、本制度の対象とはなりません。

(注2)仮想空間上でのみ開催するイベントについては、本制度の対象とはなりません。

(注3)イベントの中止等について対外的に告知していることを前提とします。

対象となるイベントは、所得税の寄附金控除の対象となるイベント(文部科学大臣が指定したイベント)です。
文部科学大臣が指定したイベントついては、下記ホームページをご覧ください。

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