災害時の混乱に乗じた悪質商法にご注意ください。

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ページ番号1005848  更新日 令和元年12月30日

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大雨、地震などの災害時には、それに便乗した悪質商法が多数発生。悪質商法は災害地域以外でも起きます。

工事、建築関係のトラブル事例

「保険金を使って住宅を修理しませんか」と誘われ、業者に保険金を支払った後、修理工事を始めない。

「屋根の無料点検します」と誘われ、点検後、「不具合がある」といわれ、修理工事をしたら、高額であった。

消費者へのアドバイス

火災保険を使った住宅修理のイラスト

  • 「保険金を使って自己負担なく住宅修理ができる」と勧誘されてもすぐに契約しないこと
  • まず保険会社に相談すること(事前に、保険契約内容や必要書類の確認をしておくこと)
  • 修理工事見積りは、複数の業者から取り周囲に相談し、すぐには決めないこと

寄付金、義援金トラブル事例

  • ボランティアを名乗る女性から募金を求める不審な電話があった。
    「団体名を聞き取りましょう。」
    「団体名」をインターネットなどで、「検索し、正規の団体か」を確認しましょう。
  • 「市役所の者だ」と名乗る人が自宅に来訪し義援金を求められた。

寄付を迫るイラスト


  • 被災者を装いネット掲示板に「交通費を支援してほしい。」等と書き込みがあり、支援を求められた。
  • 実在する団体名をかたり「災害支援基金への寄付をお願いします。」というファクスを送付し、実在団体とは別の個人名の口座に振り込ませようとした。

消費者へのアドバイス

  • 市役所のような公的な機関・団体が各家庭に義援金などを求めるために、電話や訪問をすることはありません。
  • 不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があっても断りましょう。

電気給湯設備の貯湯タンクと家具・家電の転倒防止策について

2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震の際に、設置工事の不備が原因とみられる給湯器の貯湯タンクの転倒に関する相談が多くありました。このたび、国民生活センター商品テスト部で設置状況の実態調査、再現実験などを行いましたので、その結果を情報提供します。

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伊勢市消費生活センター(商工労政課内)
〒516-8601
三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号
東館3階
電話:0596-21-5717
ファクス:0596-21-5014
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