2022年3月9日 サポート詐欺に注意〈偽セキュリティ警告に気を付けて!〉

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ページ番号1013704  更新日 令和4年3月9日

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偽警告画面

〈注意〉60歳以上の消費者からの相談が増加しています

コンビニで、プリペイド型電子マネーを買ってくるように言われます!

「パソコンやスマートフォンでインターネットを使用中に突然『ウイルスに感染している』等の偽警告画面や偽警告音が出て、表示された電話番号に電話すると、有償サポートやセキュリティソフト等を契約するように言われた!」という相談が多く寄せられています。

 

消費生活センターからのアドバイス

警告画面・警告音への対処方法

  1. 警告音が鳴り響いている場合は、音量を 「0」にして、まずは落ち着きましょう。
  2. 端末に導入しているセキュリティソフトで問題の有無を確認しましょう。
    端末に 導入しているセキュリティソフトは最新の状態にしておきましょう。
  3. 警告画面の × ボタンで警告画面を消しましょう。
  4. 警告画面が消えない場合は、パソコンのキーボードの Ctrl + Alt + Delete を同時に 押して、「タスクマネージャー」を起動し、インターネットブラウザや問題となっている アプリを終了させます。
  5. それでも警告画面が消せない場合は、パソコンの電源ボタンを長押しし、パソコン自体をシャットダウン(強制終了)させる方法 もありますが、作業中で保存していないファイルが失われる可能性はあります。

表示された電話番号にはかけないで!

警告画面には、マイクロソフトやウィルスバスターなどの事業者名とサポート窓口の電話番号が表示されています。電話をかけると片言の日本語で「セキュリティ契約しないとパソコンが使えなくなる。」などと契約を迫られます。URLが貼り付けられていて、クレジットカード情報を入力してしまった事例もあります。

電話した場合、契約のためにGooglePayカードやAmazonギフトカードなどをコンビニで買ってきて、番号を伝えるように言われますが、「番号が間違っている。」とさらに別のカードを買ってくるように要求されます。

マイクロソフトやウィルスバスターが警告画面を表示し、消費者に電話をかけさせて何かを契約させることはありません!偽の警告画面。詐欺です。絶対に料金を払わないでください!

  • 「警告画面や警告音は偽物ではないか?」とまずは疑ってみましょう。警告画面に掲載されている連絡先に電話しないようにしましょう
  • 警告画面や警告音が出ても慌てず、自分でパソコン等の状態を確認しましょう
  • 自分で判断できない場合は周りの人に相談しましょう
  • プリペイド型電子マネーの番号を入力した・相手に教えてしまったという場合は、相手より早くチャージしたり、発行業者に連絡したりしましょう
  • クレジットカード情報を入力した・相手に教えてしまったという場合は、すぐクレジットカード会社に相談しましょう
不安に思った場合や、トラブルが生じた場合は、すぐに消費生活センターへ相談しましょう

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このページに関するお問い合わせ

伊勢市消費生活センター(商工労政課内)
〒516-8601
三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号
東館3階
電話:0596-21-5717
ファクス:0596-22-5014
伊勢市消費生活センター(商工労政課内)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。