みんなで防ごう高齢者の事故!

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ページ番号1008429  更新日 令和2年11月24日

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高齢者の事故は、「転倒、窒息、溺水」の順に多くなっています。

事故を防ぐために高齢者本人だけでなく周りで見守っている家族も一緒になって対策を考える必要があります。

消費者庁のホームページから一部を抜粋しました。詳しくは、次のリンクで確認をお願いします。

転倒・転落事故

高齢者が居間に入ると時、台所との段差につまずくイラスト

リビングでの転倒事故を防ぐために

  • カーペットの端が浮かないように端を固定する
  • 新聞紙・チラシ読んだら、床の上に放置しない
  • 高齢者が通るラインに電源コードは引かない などの対策をする

コタツ向かったときに、敷物のカーペットに足が取られつまずくイラスト

餅による窒息事故

高齢者は窒息するリスクが高いことを示したイラスト

餅の窒息事故を防ぐために

お餅を食べる場合、事前に小さくして料理をしているイラスト
(1)餅は小さく切る (2)先に汁物を飲む (3)餅はよく噛み唾液と混ぜて飲む

入浴中の溺水事故 <冬季に多く発生しています!>

高齢者がお風呂に入った場合の溺水事故が高いことを示したイラスト

入浴中の溺水事故を防ぐために

  1. 入浴前に脱衣所や浴室を温めましょう
  2. お湯の温度は41度以下、お湯につかる時間は10分までを目安にしましょう
  3. 浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう
  4. 食後すぐの入浴や、飲酒後、医薬品服用後の入浴は避けましょう
  5. 入浴する前に、同居者に一声かけましょう

高齢者の入浴中のイラスト

事故発生時の対応方法

  1. 浴槽の栓を抜き、助けを呼ぶ
  2. 入浴者を浴槽から出せるようであれば救出する
    (出せないようであれば、蓋に上半身を乗せるなど、沈まないようにする)
  3. 救急車を要請
  4. 浴槽から出せた場合は、肩を叩きながら声を掛け、反応があるか確認する
  5. 反応がない場合、呼吸を確認する
  6. 人工呼吸ができるようであれば、胸骨圧迫30回、人工呼吸2回を繰り返す
    (できなければ胸骨圧迫のみ続ける)

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伊勢市消費生活センター(商工労政課内)
〒516-8601
三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号
東館3階
電話:0596-21-5717
ファクス:0596-21-5014
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