2020年3月6日プリペイドカードは有効期限や利用条件をよく確認しましょう!

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ページ番号1009054  更新日 令和2年3月6日

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相談事例

友人からのプレゼントで、3,000円のプリペイドカードをもらった。もらってすぐに1・2回利用したが、その後しばらく忘れていた。先日店舗で使おうとしたところ、「有効期限が切れているので使えない。」と言われた。2,000円近く残っていたはずなのに、払い戻しもできないと言われ、納得できない。

イラスト:プリペイドカード

アドバイス

あらかじめお金を払っておいて買い物ができるプリペイドカードは、飲食店やスーパー・コンビニなどで買い物をする時に、現金やお釣りを確認する手間がなく会計がスムーズに行えます。
プリペイドカードには、いくつか種類(磁気型、IC型、サーバ型など)がありますが、あらかじめチャージ(入金)して使用するという基本的な仕組みは同じであり、資金決済に関する法律(資金決済法)の適用を受けます。

プリペイドカードには有効期限があるものとないものがあり、有効期限は期日指定のほか、最終利用日からの期間が定められている場合があります。
有効期限を過ぎたプリペイドカードは使えなくなり、資金決済法では原則として払い戻し(換金)が認められていません。
カードに記載されている表示や別紙で渡される利用規約などをよく読み、有効期限の有無や条件を確認しましょう。

例外として、利用者のやむを得ない事情から利用が困難になった場合などに、払い戻しが認められる場合もあります。利用規約で払い戻し条件を確認し、発行者に問い合わせて確認しましょう。

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